児童期には、自己肯定感を育むために必要な無為の愛をたっぷりと与えるのとは異なり、思春期の子どもたちは、毎日がハラハラ、ドキドキの生活です。身体的、心理的にその安定性が崩れる年頃でもあり、社会的な役割をもった一人の人間として、いかに「個」の確立を成しとげたらいいのかと悩みだします。その意味で不安定なこの時期は、本当の「おとな」になるために必要不可欠な「通過点」といえるかもしれません。家庭でしっかりと教育する事が求められます。ですから、親であり教師である私たちは、子どもの不安と混乱に対して、積極的に受けとめ、向き合っていく姿勢が大切だと思います。大人と子どもが向き合うことが家庭教育の根幹であり、子どもたちの自我の成長を助けてあげます。その意味で「指導」ではなく「援助」なのです。ハラハラ・ドキドキしながら「希望の助走」を試みる子どもたちの、良き伴走者となる為に学習しましょう。

『ビリギャル』累計120万部超えベストセラーの著者
~子どもの伸ばし方 社会に貢献する子どもを育てる~

坪田信貴 つぼたのぶたか
坪田塾 塾長

著書『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』が120万部のミリオンセラーに。坪田塾 塾長として生徒を指導する教育者であると同時に、複数社を創業する起業家でもある。経営者としての活動の場は日米にまたがり、人材育成・教育関係の講演でもひっぱりだこ。

ベストセラー『ビリギャル』の人材育成メソッドをライブ体験。著者であり、有名テレビ番組『情熱大陸』でも特集された、1300人以上の子どもたちを子別指導してきた、人を育てるプロフェッショナル 坪田信貴がそ… (続きを読む)

“オール1先生”からのメッセージ
~子どもは、夢・目標があれば変われるんだ!~

宮本延春 みやもとまさはる
エッセイスト
元 高校教諭
作家
著書『オール1の落ちこぼれ、教師になる』で知られる元教師。いじめが原因で学校嫌いになり、中1の成績はオール1。23歳の時に見たアインシュタインのビデオに衝撃を受け、豊川高校定時制部・名古屋大学に進学し物理学を学ぶ。現在は、自身の体験から、大人や子どもに夢と希望と感動を与え続ける。

■夢・目標をもつことの大切さ  子どもにとって、夢・目標を持つ事が大きな意味を持つ。たとえ、ささやかな目標やばかげた夢に見えたとしても、子ども自身にとって価値のある夢であれば、見つけただけでも素晴らし… (続きを読む)

今、聴いておかないときっと後悔するインターネットの話
〜IT時代における子育て〜

鈴木宏治 すずきこうじ
地域福祉プロモーター
福祉チャレンジャー
知的発達障がいのある娘の子育てを通し学んだことを多くの人に伝えたいと、「楽しかった!感動した!」と言ってもらえる講演を目指して活動中。テーマは、地域福祉・社会福祉・人権教育・障がい者問題・家庭教育・ファミリーケア・IT社会など多岐にわたる。スペシャルオリンピックス日本認定コーチ。

インターネットが当たり前の現代、ゲーム機、ケータイ、電子ブックリーダ、電子辞書、タブレットなど様々なネット端末が子どもたちの周りにあふれています。便利さの裏側でたくさんの事件や問題が起こっているのはご… (続きを読む)

子どもと心を通わせる

松本 純 まつもとじゅん
親業訓練インストラクター
コミュニケーションアドバイザー
ADHDの息子を持ち、家庭崩壊の寸前までいった母親としての経験を基に、子育てに悩む親たちを支援。親と子の愛情をどう育むか、効果的なコミュニケーションの方法を具体的に伝授。親が愛情だと思っていても、子どもに伝わらなければ同じことと語り、親子関係の再生に向けて一筋の光を投げかける。

最近の事件を見ていると、「親の愛があれば子どもはちゃんと育つ」という常識が通用しない場合が多いと思います。愛や気持ちは伝える努力が必要なのです。互いの気持ちを通わせる「心の架け橋」の築き方をゴードン・… (続きを読む)

出会いの人生から学んだこと
~ 子どもに寄り添える心を育てる ~

菊地幸夫 きくちゆきお
弁護士


児童相談所に寄せられた相談・通報が年間5万件弱くらいで、その内直接的な暴力は1万6000件くらいですが、ネグレクトなどの放置も1万6000件くらいと多いようです。児童虐待はどうして起こるのでしょうか・… (続きを読む)

子育てシーンですぐに使える楽しい育児コーチング講座

羽林由鶴 はねばやしゆず
103kgの恋愛カウンセラー

テレビ・雑誌など各種メディアで話題の人気カウンセラー。外見コンプレックスに悩んだ実体験を元に、コミュニケーションの大切さと面白さを伝えている。一人ひとりと向きあう親身な姿勢が受講者側の「話を聞こう」という意欲を引き出すため、内容の理解度・講演の満足度ともに極めて高い。

日々の子育ては楽しいことばかりではなく、ときには疲れてしまうこともありますよね。そんなときでもなるべく疲れを少なくできるように、そしてできればちょっと楽しい気分になれるようにする簡単なコツをお伝えした… (続きを読む)

脳を鍛えて我慢力を!
~子どもの脳に生きる力を~

三浦 弘 みうらひろし
修士(工学)/健康運動指導士
フィットネスサポートセンター 代表
健康運動指導士として活動する中で介護予防の重要性を痛感。以後、日常で簡単に出来る“楽脳フィットネス”を提唱。子どもから高齢者まで、脳と身体の健康づくりのための運動指導ほか、現代社会に必要不可欠な運動処方を楽しく伝えている。
http://www.fsc-japan.com/


楽しく笑いながら脳の最高司令官を鍛える方法を身につけませんか? 三浦弘が行なう講演会は、座って話を聞くだけの講演とは違い、講師と会場とが一体となり、真面目な話し有り、脳のテスト有り、体を動かす実技有り… (続きを読む)

子どもとのコミュニケーション
~ 信じる・引き出す・受け止める ~

山本衣奈子 やまもとえなこ
プレゼンテーション・プランナー
伝わる表現アドバイザー
「表現力」「分かりやすさ」「まとめる力」に磨きをかけ、言葉や声をコミュニケーションツールとして活用する手法を説くプレゼンテーション・プランナー。「声」と「言葉」に拘り続けるプロとして、人の魅力を引き出すために、独自に編み出したコミュニケーション&プレゼンテーション術を伝授する。

子どもだからといって、大人と大きく異なるわけではありません。子どもは子どもなりに、色々なことを感じ、判断し、行動しています。 演劇に携わり、児童劇等で子どもたちと触れ合い、どうしたら子どもにもっと「伝… (続きを読む)

しつけの法則

石田勝紀 いしだかつのり
緑進学院 代表
教育デザイン研究所 所長
これまで3000人以上の小中高生を直接指導。学力を100%引き上げる。生徒の心の状態に着目し、また生活習慣を整えることに主眼をおいています。親御さんへは、そのような子にするための家庭における日常習慣についてお話します。

子どもにはだれにも長所がありますが、その長所がつぶされてしまうことが少なくありません。また子どもたちは自分に自信を持っておらず、自信を持つための勇気もない子が非常に多いのです。しかし、心を高めることで… (続きを読む)