コンビニで簡単に食べ物が手に入るようになり、偏った栄養摂取が問題視され、また、朝食を取らない子どもが増えています。子どもたちの健康を取り巻く問題が深刻化しています。食を通じて地域等を理解することや、食文化の継承を図ること、自然の恵みや勤労の大切さなどを理解することも重要です。平成17年に食育基本法が、平成18年に食育推進基本計画が制定され、子どもたちが食に関する正しい知識と望ましい食習慣を身に付けることができるよう、家庭だけではなく、学校においても積極的に食育に取り組んでいくことが重要となっています。

大人の食育
~食の積み重ねでカラダが変わる~

浅野まみこ あさのまみこ
管理栄養士
健康運動指導士
株式会社エビータ代表取締役
「食生活が楽しいと人生が100倍楽しい!」をモットーに活動。総合病院、女性クリニック、企業カウンセリングにて糖尿病の行動変容理論をベースに1万8千人以上の栄養相談を実施。その経験を生かし、現在は、食育活動やレシピ開発、食のコンサルティングをはじめ講演、イベントなど多方面で活躍中。

講演では、現在の日本の食の現状や問題点をベースに、受講者のみなさま自身の食生活を振り返っていただきます。   ・現代の食生活の傾向や問題点  ・「マスコミで多くとりあげられる健康情報に左右されない」正… (続きを読む)

じょうぶな子どもをつくる基本食

幕内秀夫 まくうちひでお
フーズ&ヘルス研究所 代表

ベストセラーとなった『粗食のすすめ』の著者。東京農業大学栄養学科卒業。管理栄養士。
山梨県の長寿村を知って以来、伝統食と民間食養法の研究を行う。日本列島を歩いての縦断や横断、また四国横断、能登半島一周などを重ねた末に、“FOODは風土”を提唱。


アトピー性皮膚炎や喘息などのアレルギー疾患、あるいは肥満、糖尿病など、子どもの健康問題が数多く浮上しています。そこにはさまざまな原因がありますが、食生活の影響が大きくなっていることは明らかです。また、… (続きを読む)

「食べることは生きること」
~パパ料理研究家が親子に伝えたい、食、栄養、いのちの話~

滝村雅晴 たきむらまさはる
パパ料理研究家
株式会社ビストロパパ 代表取締役
“パパ料理研究家”として、「家族を幸せにする父親のための家庭料理の普及」「パパ料理ライフスタイルの啓蒙」等の活動を行う。父親が家族を盛り上げ、家事や育児を母親と同じように共同で行い、男女ともに自らの夢を叶えられる世の中こそ「元気な日本」であると、メッセージを発信している。

私は、唯一の「パパ料理研究家」として、世の中を豊かにしていくための活動および事業を展開しています。  昨今、親が子供を殺したり、子供が親を殺したり、たくさんの悩める家族や子どもたちがいます。 その背景… (続きを読む)

今日からできる!うちの子ごはん〜目からウロコの栄養のお話

松丸まき まつまるまき
栄養士
料理研究家
中学・高校家庭科教諭を経て、栄養士として活躍。現在、講演会を通して、各世代に「食」の選び方や大切さを伝えている。栄養学的な視点でわかりやすく解説するため、聴講者からは「目からウロコが落ちた」と必ず言われるほど。また、対象者の生活に合わせた実践しやすい取り組み方法にも定評がある。

私たちの身体は食べた物で作られています。 体はもちろん、心も食べ物により左右されます。  落ち着きがない、すぐにキレる、無気力… 食べ方を変えれば、改善できるのです。  成長期に最も大切な栄養を知… (続きを読む)

なぜ日本食が理想的なのか

鈴木延枝 すずきのぶえ
おさかなマイスター
伝統食・健康美容食研究家
アナウンサー、ファッションビジネス、、IT関連 企画・IT教育サポートなどを経て、食文化研究に至る。
豊富な経験により、世界の食・風俗に通じ、幅広い視野で食文化を語る。伝統食、健康美容食としての魚食文化を研究し、「正しい食事に健全な心が宿る」とする食育講演にも力を注いでいる


講演を通して、食育の大切さを訴えたい。 体力のない子ども、気力のない若者、キレル高齢者など、日本人の心の健康が危ない。  これを救うのは、健全な家庭にある。家族のコミュニケーションを高めるためには、 … (続きを読む)

食育 保護者は何をしたらいいの?
~親子で楽しむ食育~

森野恵子 もりのけいこ
フードコーディネーター/栄養士

「健康」をテーマに料理・テーブルコーディネートの教室LaVarieを主宰。雑誌、広告での料理シーンでの撮影、飲食店でのコーディネート、各スクールでの講師とフードコーディネート活動を広げる。NPO食育暮楽部を立ち上げ、地域でできる食育活動に力を注いでいる。

幼児・学童期は食育に最も適した時期です。子ども自身に食べる力の基礎を養いたい時期です。この時期の食生活はその子の一生の味覚、好みをほぼ決定つけるでしょう。 その人の一生の食べ方、食習慣、おいしさを感じ… (続きを読む)

感じる食育 楽しい食育
~新しい食育の視点~

サカイ優佳子 さかいゆかこ
フード・コンサルタント

長女のアトピーをきっかけに食の活動を本格的に開始。世界各地を旅して食べ歩いた舌の記憶から、家庭で作りやすいレシピを、雑誌、ウェブ、テレビなどで公開。五感で味わうことを重視した、小学生のための食育プログラム「食の探偵団」及び「食の探偵団・大人版」団長。

食べることは生きること
~「食の乱れ」が社会の乱れを招く!~

加藤和子 かとうかずこ
料理研究家
フードアドバイザー
30年に亘り、小林カツ代のチーフマネージャーとして活躍。その長年のキャリアに基づき、食育講演、料理講習、テレビ、雑誌、新聞、書籍の制作など多方面に活躍中。現代社会の乱れは「食の乱れ」からと考え、おいしく、楽しく、元気良くをモットーに、“一食一品手作りの食卓”を提唱している。

子育て中で毎日忙しいお母さん。また、高齢者や一人暮らしの方などに、日々の食事の大切さを伝えたい。 いかにして簡単でありながらも、きちんとした食事をとるか。 最近は、食にかかわる問題がおざなりになってい… (続きを読む)

アタマがよくなるレシピ
~子どもの食育~

緋宮栞那 ひみやかんな
管理栄養士
食養料理研究家
日本食文化研究家
「食べること」が命をつなぎ精神を作るという考えのもと、料理家として母として女性として日本の文化や誇りを次世代に伝えるべく活動。「全国母の会」の活動では、母親達に食育を、子供達に「食べることの意味」を伝える。人と人のかかわりや思いやりは、食べることを通じて心に響く!と説く。

「食べること」が命をつなぎ精神を作ります。 子どもたちに「食べること」の大切さ、そして親には、食事が子ども達にどのような影響を与え、いかに精神の形成を担っているのか・・・などをお伝えします。 ・きれい… (続きを読む)

食育とは、子どもたちに健康な未来を渡すこと

金丸弘美 かなまるひろみ
食環境ジャーナリスト
食総合プロデユーサー
総務省地域力創造アドバイザー
全国1000ヶ所を訪ねた各地の具体的事例を基に、食の安全、食からの観光、食の自給率の向上、農業の活性化、食育など、食による地域づくりの新しい形を提唱。また、食材のテキスト化から、横断組織で料理までを展開する食のワークショップで、食育と地域ブランドの連携を実践している。

食育とは、子どもたちに健康な未来を渡すこと 食育と言ってもいろいろあり、結局は、地域の文化を伝え、健康を伝え、 持続性の社会の中で栄養バランスを考えて健康な未来を子ども達に手渡すこと。 食育で地域を創… (続きを読む)