満1歳~6歳までの幼児期は一生の中で人間形成の基礎が培われる最も大切な時期です。幼児期の子どもたちが見たこと、聞いたこと、感じたこと…周囲との人間関係は、子どもの一生に大きく作用します。保育士・幼稚園教諭は、家庭では与えることができない様々な経験を与えることができます。子どもの無限の可能性を引き出す保育の仕事は、未来の社会を作ることに繋がります。

「子どもの未来は日本の未来」やりがいを持って仕事に取り組めるように、保育の質を保育士としての能力を高める研修を提案させていただきます。

今日からスタート!
保護者も先生も笑顔になるコミュニケーション実践法

杉山仁美 すぎやまひとみ
ヘルスボディーアドバイザー
チャイルドコーチングアドバイザー
肥満予防健康管理士
4歳よりダンスを始める。高校時代ダンス、カラーガードで全国5位に。その後、大阪芸術大学舞台芸術学科ミュージカルコース進学。信念は「好きなことが出来るのも、健康な体があってこそ」全国各地で講演会活動を行い、トータル的な体づくりを提案。キッズダンススクールは月間のべ700人が受講。

キッズダンススクールを2校経営し、2016年で10年目を迎えました。月間のべ700人が受講しています。 キッズダンスインストラクター・コレオグラファー(振付師)として、多くの子どもたちの指導を行い、 … (続きを読む)

保護者クレーム対応セミナー

吉田真知子 よしだまちこ
人材活性・チームコンサルタント

“人材の輝きづくり”をテーマにビジネス・教育・家庭・地域の多分野で研修・講演・コンサルティングを展開。“ひとりひとりの人間の持つ可能性・個性を活かしあう関係づくりと場づくり”の参加型プログラムが好評。聴き手であるお客様が主体&主役!をモットーに『いろんな世代の元気作り』を実践中。

保護者や近隣社会他からの声に対応していくためには、「クレーム」「モンスターペアレンツ」など言葉に踊らされることなく、「子どもをめぐる人間関係」と見ていくことが大切です。目的は社会の将来を担う人材である… (続きを読む)

よくある子どもの病気・ケガまずの対応
~具体的な寄り添い方から、保護者への連絡まで~

新谷まさこ しんたにまさこ
看護師/子ども看護学専門家
(一社)日本フリーランスウーマン協会代表理事
よくある子どもの病気やケガの応急手当やおうち看護を、医療専門用語を使わない分かりやすい講座が親から職員まで幅広く好評。書籍出版あり。現役看護師・2児の母。「子育て」「仕事」に夢や希望がもてるよう地域活性・就職支援・子育て・起業支援にも精力的に取り組み中。

この講演では、保育士、幼稚園の先生が、いつもより肩の力をぬいて笑顔で子どもと接する事が出来るようになります。  保育中に子どもの体調が悪くなった際「病院に行かせた方がいいのか?様子をみた方がいいのか?… (続きを読む)

~保護者からのクレームに悩まれている先生のための~
クレーマーを味方につける方法

坂本雅彦 さかもとまさひこ
心理カウンセラー

家庭問題、いじめ、そして健康食品関連の企業において組織風土改革などを経験。常に弱者の味方になり、どのように対処したらいいのか、さまざまな学術的観点からも取り組んでいる。学術的なデータにプラスし、実践で培った内容もわかりやすい言葉とユーモアを交えて、心に響く講演を信条としている。

クレーマーであっても愛情をもって接することができる方法。 実はクレームを言う保護者は学校を愛しており、教師を信頼している。 クレームこそチャンスで、保護者は外部視点を持ち込んでくれるありがたい人でもあ… (続きを読む)

【保育士向け】
問われているのは大人の姿勢
「スマホ時代の子どもたちと保護者」を考える

石川千明 いしかわちあき
一般社団法人ソーシャルメディア研究会 チーフ研究員
京都府警 ネット安心アドバイザー・リーダー
NPO法人 奈良地域の学び推進機構 理事
急速に普及したスマホによりLINEトラブルやネット依存の低年齢化が進んでいます。元ゲーム企画開発、web企画17年、子育て支援16年、学校支援、また母親目線から、わかりやすくトラブル・注意点を解説。家庭、学校、地域での声掛け、取り組み、ルール作りについてお話します。

子どもたちのスマホやネットの使い方が危険と考える大人は多いですが、ではその保護者はどうでしょうか。 リアルのコミュニケーション、マナーなど、スマホ時代だからこそ大人の姿勢が問われています。 スマホ・ネ… (続きを読む)