ある調査によると、中学生の子どもを持つ親の悩みは…
第1位 反抗期  第2位 学力面
第3位 友達関係  第4位 生活リズム
第5位 スマホトラブル

中学生になると本格的な反抗期がはじまります。「反抗期を少しでもやわらげ、勉強に前向きに取り組んでほしい」というのが一番の願いではないでしょうか?

中学生の子どもを持つ親御さんたちは、子育ても一段落し、仕事をされている方も多くなってきます。早朝から食事の準備、家事、子どもの教育と何役もこなしながら、たいへんな毎日を送られていることでしょう。反抗期の子どもへの接し方には、ちょっとしたコツがあります。子どものこころをしっかりとキャッチし、ご自身の心もラクになるアドバイスを多くの経験をお持ちの講師からぜひ掴み取ってください。

主体性のある子どもに育てるために
~子どもをやる気にさせる脳のメカニズム~

寺本弘太郎 てらもとこうたろう
教育プロデューサー
メンタルアドバイザー
脳力UP・人間力UPの専門家。生徒の主体性を伸ばす指導法を実践し、サインを使わないノーサインベースボールで野球部を兵庫県ベスト8に導く。様々な問題が発生していた公立中学校でクラス内の年間問題件数ゼロ!人間力向上の為の脳力UP法の知恵やコツを発信している。

同年代の教師の中では異例の公立中学校6校、私立学校1校、学習塾2校を経験した元中学教師。 大脳生理学に基づく指導法を教育現場で実践し、自身が経験の無い野球部を兵庫県ベスト4にまで導き、 様々な問題が発… (続きを読む)

思春期・反抗期の子どもとのつき合い方

長谷川 満 はせがわみつる
家庭教師システム学院代表
ペアレントセミナー主宰
多くの家庭教師を指導すると共に、自らも家庭教師として意欲ある子に育てる学習指導を実践。また、不登校や非行など問題を抱えた子どもの指導、子育てに悩む保護者の支援にも尽力。豊富な経験に基づいた「親学講座」の連載も好評。講演では、自他をありのまま認め、受け入れる「無為の子育て」を提唱。

下の資料をもとに、思春期の子どもの特徴とその接し方についてお話しします。      < 思春期の子どもの特徴 >  1、 親に対して批判的になり、矛盾をつくようになる。  2、 あまりしゃべらなくなる… (続きを読む)

あたりまえがあたりまえでなくなって気づいたこと
余命宣告から12日後の別れから始まった父子の物語

木本 努 きもとつとむ
NPO法人京都いえのこと勉強会 理事長

「子育ては親育て」「家事には終わりがない」「社員教育も子育てと同じ」。長年勤務していた会社代表に就任した2年11カ月後に妻が癌で亡くなり、翌日から「代表取締役主夫」となる。4年8カ月後に子育てを優先し会社を退職。父親の本気の子育て発信している。現在、息子3人と4人暮らし。

夫婦仲はどうですか?奥さまを大事にされていますか? ご主人を大事にされてますか? いつもいる方がいなくなることを想像したことはありますか? 余命宣告のあと、12日後に妻を亡くした。今まであたりまえだっ… (続きを読む)

子ども達のスマートフォンに潜む危険
~その仕組みを知ることで防げる心の傷~

篠原嘉一 しのはらかいち
NIT情報技術推進ネットワーク(株)代表取締役
兵庫県情報セキュリティサポーター
IT関係事業者とwebの有効利用を研究するため、情報技術推進ネットワークを開設。子ども達へのカウンセリング経験から、心身の傷は携帯電話やネットの影響が多く、被害の現状を知らずにいる学校関係者やIT事業者にも現状を伝えようと、兵庫県情報セキュリティサポーターとして被害防止に尽力中。

機械モノはわからないから・・・では守れない! 今、携帯ネットの普及で子ども達の生活環境が大きく変わっています。 誰でも被害にまき込まれる仕組みが、子ども達に迫っています。 現在の状況を把握することが、… (続きを読む)

『強くやさしく育つために』 『親も子も輝く』 
保護者向けのPTA講演、乳幼児~思春期の子育て講演

宮田 晃 みやたあきら
心理相談員
生きがい・子育て講演 講師
阪大卒後、マツダに入社。エンジニアとして米国赴任。在勤中、ブログ「幸せのDNA~学校では教えてくれない大切なこと」を開設。現在“心あたたまる感動と、やさしい気持ちと夢を届ける活動”を実践中。子どもたちは生きる希望を、親は子どもを愛おしいと感じ、笑顔で子育てができるようにと願って。

私たちは、子どもたちに「強くやさしい子」になってほしいと思っています。そして幸せな人生を送ってほしいと願っています。 その方法は難しくありません。愛をしっかりと伝え、自己肯定感をはぐくむことで、強く優… (続きを読む)

必要なのは、自立と共生
~子どもたちの生きる力を育むために~

若新一雄 わかしんかずお
元 福井県三方中学校校長
元 福井県警スクールーサポーター
教員生活とその後のサポーター活動の体験を基に、「子どもに学ぶ子育てと教育」をテーマに熱く語る元中学校校長。自らの失敗談を盛り込みながらの、泣きと笑いの内容。多様な価値観の中で、子育てに悩む親たちに向けて「子どもと向き合うことの楽しさを改めて実感させてもらった」と、好評を得ている。

平成8年頃は、教頭をしていました。その頃、弱い気持ちを持った少年がどんどん増えてきました。学校内でのいじめや子どもが金属バットで親を殺す事件など悲惨な事件が目につくようになってきました。教師間で議論を… (続きを読む)

生まれて来てくれてありがとう
子どもに勇気を与える育て方

村山順子 むらやまじゅんこ
「心を届ける手紙のセミナー」主宰 
一般社団法人 神戸暮らしの学校 代表理事
小学校教師を経て、結婚・子育て(3男1女)。夫急逝後、52歳で家事代行サービス会社を創業。その後、一般社団法人「神戸暮らしの学校」設立。また、夫急逝の失意から救ってくれた亡夫からの『手紙』の効用を広めるべく、体験型セミナー「心を届ける手紙のセミナー」「社長手紙塾」を全国展開中。

子どもたちは、親の言うことはなかなか聞かないけれど、親のやっていることは真似をします。先生のやっていることは真似をします。 それは真似して欲しく無いと思う事をしっかり真似してくれます。子どもは親や、先… (続きを読む)

どうすれば人生は楽しくなりますか?
~自己肯定感を高める中学生からのメンタルヘルス~

林 恭弘 はやしやすひろ
ビジネス心理コンサルティング株式会社代表取締役
心理コンサルタント
理論理屈だけでは人は動きません。心から感動し納得して、初めて人は行動することができます。心理学を駆使したコミュニケーション論を心温まるストーリーと共にお伝えし、参加者が大いに感動し、明日から実践できる、実践したい!と感じていただける研修、セミナーをご提供いたします。

内閣府が実施した、平成26年版 満13歳から29歳までの若者を対象とした意識調査(諸外国と比較した「日本人の意識調査」が内閣府のホームページに載っています。)によると、7つの調査項目すべてにおいて日本… (続きを読む)

イライラしない笑顔の子育て
~アンガーマネジメントセミナー~

千原圭子 ちはらけいこ
一般社団法人日本アンガーマネジメント協会
シニアファシリテーター
全日本空輸株式会社で客室乗務員として国際線国内線を乗務。現在は「アンガーマネジメントの伝道師」としてより良い人間関係を築き、豊かな人生を送れるよう怒りのコントロールを伝えている。TV番組の出演やMC(司会)の経験が豊富なことから楽しくわかりやすい解説に定評がある。

毎日子どもを機嫌で怒っていませんか? アンガーマネジメントを学ぶと「怒るべきこと」と「怒らなくてすむこと」の区別が出来るようになります。 子どもに伝わる上手な叱り方を学びます。 ・アンガーマネジメント… (続きを読む)

【保護者(中学校)向け】
スマホ時代の子どもの現状と対策 ~実例から考える、親と子の関わり~

石川千明 いしかわちあき
一般社団法人ソーシャルメディア研究会 チーフ研究員
京都府警 ネット安心アドバイザー・リーダー
NPO法人 奈良地域の学び推進機構 理事
急速に普及したスマホによりLINEトラブルやネット依存の低年齢化が進んでいます。元ゲーム企画開発、web企画17年、子育て支援16年、学校支援、また母親目線から、わかりやすくトラブル・注意点を解説。家庭、学校、地域での声掛け、取り組み、ルール作りについてお話します。

「知らなかった」から起こってしまうネット、ネット・スマホのトラブル。 それを「よく知っている」はハードルが高くても「聞いたことがある」にできれば、トラブルを未然に防ぐことができるかもしれない。そういう… (続きを読む)

思春期のこどもの心・力を伸ばすコミュニケーション
~育もう!社会と未来につながる力~

森川あやこ もりかわあやこ
人材育成コンサルタント
スマイル幸師
78000人のオーディションでグランプリ&フォトジェニック賞をW受賞し映画に準主役で出演した元アイドル女優。また、リポーター等も経験し、伝える、表現することの大切さを実感。研修講師としての経験・実績も多く、各地で毎回キャンセル待ちが出る大人気講師。

思春期のこどもと日々向き合っていくことは大変なことも多いですが、楽しく面白いことにも満ち溢れています。 こどもと関わることの面白さ、楽しさに気づき、親としてこそだてを伸び伸びと楽しめこどもをサポートし… (続きを読む)

たった一度の人生を変える勉強をしよう

藤原和博 ふじはらかずひろ
奈良市立一条高等学校校長
教育改革実践家/元リクルート社フェロー
リクルート社フェロー第1号を経て、都内では義務教育初の民間人校長として数々の学校改革を手掛け、教育改革実践家として奔走中。著書『人生の教科書[よのなかのルール]』『人生の教科書[人間関係]』等「人生の教科書作家」とも称される。講演1200回超えるビジネス研修講師としても名高い。

よのなかが大きく変化して、これまでの“正解”が通用しなくなってしまった今、若いキミたちは何を、どうやって学ぶべきか。このまま教科書の暗記でいいの?それで将来幸せに生きていけるの?本書では、中高生に授業… (続きを読む)

イチローも行っている実践法
世界の一流アスリートが身につける潜在力・集中力発揮のコツ

森 健次朗 もりけんじろう
集中力プロデュ-サ-
株式会社集中力 代表取締役
ミズノ(株)にて世界のオリンピック選手競技ウェアを研究開発し、トップアスリートの集中力発揮やモチベーション維持力等を体得。研修では、「世界トップアスリート集中力発揮のコツ」を中心に、メンタルヘルス対策、集中力で時間短縮や効率アップ、やる気やモチベーションアップ゚の極意を伝授。

私は、前職のミズノ(株)勤務時代、15年間、世界のオリンピック選手の競技ウェアの研究開発に関わり、トップアスリートの集中力発揮のコツやモチベーション維持力等を身近で学ぶ機会に恵まれ体得してきました。 … (続きを読む)

子どもたちの笑顔を増やすために

喜多徹人 きたてつと
学校法人神戸セミナー 校長
日本ブリーフサイコセラピー学会 理事
高校生、中学生、保護者、教員対象に年間100件の講演を実施。高校野球で甲子園出場、京都大学に進学、ビジネスマンを6年間経験、大学受験の指導を26年、不登校生の対応を20年、心理学を学んでカウンセラーとしても活躍という豊富な経験から楽しく元気になる講演を行います。

◇子どもに自信を持たせること、元気にすることが最も大切である。 ◇小学校までと、思春期以降とでは対応を変えることが大切。 ◇問題行動を起こす子供は、学校と家庭とのどちらでもストレスを感じている場合が多… (続きを読む)

思春期の子どもと向き合う。屋根の下の思春期と思秋期
~子育ての実をもうひとふんばり大きくするために~

吉田真知子 よしだまちこ
人材活性・チームコンサルタント

“人材の輝きづくり”をテーマにビジネス・教育・家庭・地域の多分野で研修・講演・コンサルティングを展開。“ひとりひとりの人間の持つ可能性・個性を活かしあう関係づくりと場づくり”の参加型プログラムが好評。聴き手であるお客様が主体&主役!をモットーに『いろんな世代の元気作り』を実践中。

そもそも思春期とはどういうものなのか、知らないままに接して右往左往するのではなく、まずはしっかり見据えてみましょう。その上で、思春期の子どもにとって何が必要なのか、どんな関わり方を目指せばよいのか、こ… (続きを読む)