モンスターペアレント(ヘリコプターペアレント)と呼ばれる、非常識なクレームを学校に突きつける保護者の存在が話題となってから久しくなりましたが、いまだその勢力は衰えることなく、引き続き様々な形で先生方を悩ましております。そもそもモンスターといわれるような行動を示す保護者も基本的には、子どものために思っての行動です。一方、先生方も児童・生徒のために働いていらっしゃいます。ここで適切なコミュニケーションがとれず、反目・反発でことが進んでいくのは、学校にとっても、先生にとっても、保護者にとっても、そして何よりも児童・生徒のためによくないことです。モンスターペアレントも生まれたときからモンスターであったわけではありません。教育現場で発生する様々なクレームの原因・背景をたくさんの事例を通して理解し、クレーマー対応の手順や、スキル、メカニズムがわかれば、保護者をモンスターにしない方法、なりそうになっても常識ある保護者に戻す方法も見えてきます。クレームに向き合い、クレームを活かす工夫を目指し、お互いに良い関係を築いていきましょう!

教師の表現力を磨く!心に響く話し方~心をつかむコミュニケーション~

森川あやこ もりかわあやこ
人材育成コンサルタント
スマイル幸師
78000人のオーディションでグランプリ&フォトジェニック賞をW受賞し映画に準主役で出演した元アイドル女優。また、リポーター等も経験し、伝える、表現することの大切さを実感。研修講師としての経験・実績も多く、各地で毎回キャンセル待ちが出る大人気講師。

保護者クレーム対応セミナー

吉田真知子 よしだまちこ
人材活性・チームコンサルタント

“人材の輝きづくり”をテーマにビジネス・教育・家庭・地域の多分野で研修・講演・コンサルティングを展開。“ひとりひとりの人間の持つ可能性・個性を活かしあう関係づくりと場づくり”の参加型プログラムが好評。聴き手であるお客様が主体&主役!をモットーに『いろんな世代の元気作り』を実践中。

保護者や近隣社会他からの声に対応していくためには、「クレーム」「モンスターペアレンツ」など言葉に踊らされることなく、「子どもをめぐる人間関係」と見ていくことが大切です。目的は社会の将来を担う人材である… (続きを読む)

「子どもに『いただきます』を言わせるな!」にどう対応するか?
(モンスターペアレントの実態とその対策)

佐藤 浩 さとうひろし
株式会社BESTS 代表取締役 
近畿大学陸上競技部 駅伝監督
ヒューマンディレクター
大脳生理学を基に「心技体」を向上させるメンタルトレーニングの指導者。1988年 四日市大学で、駅伝部を設立。東海地区18位のチームを三重県で初めて全日本大学駅伝に出場させた。「ストレスマネジメントできる人を増やすことが職場や家庭の繁栄になる」を信条に、活動の場を全国に広げている。

「給食代を払っているのに、子どもに『いただきます』を言わせるな!」「授業参観などの重要な書類を子どもに持たせるな!」など、常識では考えられない保護者からの声があります。 こういう保護者に対して、間違っ… (続きを読む)

教育現場におけるクレーム対応と「断る技術」
~すべてのクレームは解決できる~

援川 聡 えんかわさとる
株式会社エンゴシステム 代表取締役

大阪府警OB。元 刑事の経験を生かし、特殊クレームや事件を数多く解決したトラブルバスター。豊富な経験をもとに「反社会的な要求や特殊クレームの見極めと対応方法」の指導・サポートを行う。企業・組織のピンチに対し、頼れるプロフェッショナルとして活躍。NPO法人地域安全協会副理事長。

世相を反映し多発する教育現場での事件が社会問題となった今、教育機関の危機管理とクレーム対応マニュアルは必須条件となっています。本セミナーは信頼される教育機関・教育関連企業となるため様々な実例を交えて、… (続きを読む)

だから保護者はクレーマーとなる!
~教職員のための“モンスターペアレント”対応講座~

大西正泰 おおにしまさひろ
地域再生コンサルタント
教育コンサルタント
「不景気だから逆転できる」「特産物だから売れないんです」をキャッチコピーに、不景気のなかでの新規事業(第2創業含む)や、お客様の視点に立った商品企画を得意とする。ワクワクとジーンと胸に響く感動のある講演がモットー。漫談のような講演、会ったら二度とは忘れない男です。

クレーマーと化した保護者は“モンスター・ペアレント”と呼ばれます。 なぜ、保護者はクレーマーとならざるを得なかったのか!? 講演では、不登校・引きこもり・ADHDの子どもたちの担任をしてきた経験、私立… (続きを読む)

クレーム応対研修

葛西久仁子 かさいくにこ
株式会社K.BLOOM 代表取締役

国内最大手航空会社に入社後、1/600という難関を乗り越え首相特別機の乗務員や教官の教官などを務める。現在はそのノウハウの提供だけではなく、「何故それが必要なのか?」「どのように活用するのか?」を含めた研修を実施。コミュニケーションをベースに解決できる問題の全てに対応可能である。

1.クレームは企業の活力の源であることを理解し、クレーム応対の重要性を理解する。 2.自己のクレーム応対を分析し、弱みを克服するためのスキルを習得する。 3.ワークを繰り返し、クレーム応対力を強化する… (続きを読む)