感受性が豊かかな人を増やし思いやりのこころを育てる芸術鑑賞会を提案させていただきます。

優しさの中にある「笑い」
~落語は思いやりにあふれている~

林家笑丸 はやしやえみまる
落語家
芸人
落語界屈指の多芸な落語家。明るく陽気な「落語100席」以外に、楽器を使った「ウクレレ落語」、紙を見ずに切る「後ろ紙切り」、後ろ向きで踊る舞踊「うしろ面」など、数多くの芸の持ち主。芸人ならではの「落語」と「芸」、それらを盛り込んだ楽しい「講演」は、老若男女関係なく喜んで頂けます。

人権は、社会において最も重要な事の一つです。お互いの人権を尊重するためには、人間力を高める事が大事。 芸界で学んだ人育てをお伝えして、思いやり、コミュニケーションを身につけるキッカケになる講演内容です… (続きを読む)

ダンスで心のバリアフリーを!

奈佐誠司 なさせいじ
プロ車いすダンサー

日本初プロの車いすダンサーとして『心のバリアフリー』をテーマに積極的に活動。オートバイの事故で下半身麻痺となり、左手の握力も無くなる。現在はバリアフリー・ダンス・ユニット「リトル・ラブ」のリーダー。
持ち前の明るさと行動力で様々なイベントや講演で活躍。


オープニングにスピード溢れるストリートダンス! 後半にはストーリー性、メッセージを組み込んだダンスでしめくくります。 また、講演の中では、実際に会場の皆さんにも“車いすダンス”を体験していただく参加型… (続きを読む)

夢見る力を信じて
~ともに生きる未来をめざして~

前川裕美 まえかわゆみ
音楽家

コンサートや講演(弾き語り付き)活動をしている音楽家。徐々に視力を失っていく中で、たくさんの困難に真正面から向き合い、日本とアメリカで様々な出会いを経験。夢に向かってひたむきに努力を続けることの大切さ、決してあきらめない心の強さなど、自身の体験を心に響く音楽とともに伝える。

3歳で音楽と出会い、大好きな音楽とともに歩み続けてきた。 目が不自由でも、私には音楽がある。 音楽は作曲家や演奏家の内面を映し出す鏡  私は大好きな音楽を通じて、今まで経験してきた楽しいことや辛いこと… (続きを読む)

スキップ楽団コンサート

スキップ楽団 すきっぷがくだん
演奏グループ

1997年の結成以来、全国の幼稚園・保育園保育所・小学校・子ども会への訪問公演やイベントなど、
年間約200を越えるコンサートを行う。キーボード、ギター、エレキバイオリン、ドラムなどの演奏で、ふれあえる音楽会、家族全員で楽しめる音楽会をモットーに、全国各地で精力的に展開中。


子どもたちの大好きな曲から楽しいダンス曲、そして一番の目玉は、フライパンやゴミバケツなどのがらくたを使ってクラシックの曲を演奏する「がらくたミュージックショー」 聴くだけではなく、自分から進んで参加で… (続きを読む)

三味線談義の魅力
~平安時代の鬼伝説から格差や差別を考える~

市川聖山 いちかわせいざん
三味線奏者
三味線談義師
東京芸術大学音楽部邦楽科長唄三味線専攻卒業。上方芸能団体 芸団協関西常任幹事。日本民謡俗曲芸道市川流 家元兼会長。独自の感覚を取り入れた新ジャンル三味線談義の創始者。

唄と三味線と台詞の融合【三味線談義の魅力】をたっぶり披露いたします。 時代を超えたストーリー性満載の一人芝居から生み出すものは、 平安時代の鬼伝説や江戸時代の人情物、はたまた怪談談義。  この項では平… (続きを読む)

ちひろトークコンサート
明るいほうへ~金子みすゞの心とともに~

ちひろ ちひろ
歌手/作曲家
ラジオパーソナリティ
山口県出身。
童謡詩人金子みすゞの詩に曲をつけ歌う活動を中心に全国各地や海外でコンサート、講演を行っている。パーソナリティを担当したエフエム山口特別番組「こだまでしょうか~今、金子みすゞの心を聴きたい~」が第7回日本放送文化大賞ラジオ部門準グランプリを受賞し、全国放送となった。


金子みすゞの詩「こだまでしょうか」は、東日本大震災直後、ACジャパンのテレビCMによって一躍全国に広がりました。しかし、その心は一過性のものではなく、童謡の枠を超え、私たちが生きるための大切なメッセー… (続きを読む)

今を生きるひとりひとりが名主役

ちめいど ちめいど
人生応援歌メッセージソング兄弟デュオ
人権・教育・平和公演・丹波篠山ふるさと大使
歌とトーク、主にオリジナル曲で、参加者が「やさしさ」を持てるようにメッセージを送る。これまで140回以上の学校コンサートで成功をおさめ、生徒たちのアンケートには「僕は夢を持ちます。」「私は家族に優しくする。」「ものまね自己紹介笑った。」と心からの感想がいつも書き込まれる。

成功する秘訣は3つあり、1つ目は優しくすること、2つ目も3つ目も優しくすること(教育者フレッドロジャース)の言葉のとおり、誰もが優しくなれるように、音楽と言葉でメッセージを送り、みなさんにエールを送り… (続きを読む)

挫折から社会復帰に至るまでの「出逢い」「励まし」「自分ひとりで生きているのではないこと」等、コンサートで語る自身の経験は、幅広い年代の共感を呼び、夢と希望と勇気を贈り続けている。どんな困難も乗り越え、未来への希望に繋がるエスペランサのメッセージトークコンサートは各地で好評。

小さなころは、自分の好きなこと、得意なことが夢に繋がっていました。 人はいつ、その夢を忘れてしまうのでしょうか。 > 小さなころの夢が全て叶うことはありません。ですが、小さなころに夢見た世界は、一生を… (続きを読む)

こけ枝のほのぼの人権噺
(講演と落語)

桂 こけ枝 かつらこけし
落語家

古典・創作落語はもとより、落語の魅力をオペラ、芝居、人権、子育て、福祉、健康など幅広いジャンルに持ち込み、全国に多くのファンを持つ落語家。人を引き込む独特の風貌とほのぼのとした語り口が特徴。人権や健康落語と巧みなトークで構成する講演会も各地で好評。

人は見た目で判断すべきではない、要は中身です。 先天性股関節脱臼で生まれついて右足をひきずりながら歩いて生活してきて、人との関わりの中での様々な体験を基に、差別の愚かさ、人権の尊さを説きます。 小学生… (続きを読む)

あなたはあなたのままで
講演「発達障害の娘との30年」&野田あすかコンサート

野田あすか のだあすか
発達障害のピアニスト

広汎性発達障害、解離性障害が原因で、いじめ、転校、退学、自傷、パニック等を経験。そして右下肢不自由、左耳感音難聴など、入退院を繰り返してきた発達障害のピアニスト。両親とともにその頃の気持ちをつづった著書『発達障害のピアニストからの手紙』を発刊。テレビ出演、取材等多数。

発達障害のピアニスト 野田あすかさんの「こころの音コンサート」。 そして、母・恭子さんもしくは父・福徳さんの講演「発達障害の娘との30年」の2部構成です。 (続きを読む)

なぜ、いじめはなくならないの?
~元いじめられっ子の落語家からのメッセージ~

桂 ぽんぽ娘 かつらぽんぽこ
落語家

小・中学校時代、自殺を考えるほど壮絶ないじめを経験。その後、落語家の道を進むことを決意し、2000年 東京太・ゆめ子に弟子入り、2006年 桂 文福に入門。現在は、落語家として全国各地で活躍する一方、一児の母として子育てに奮闘中。自身の経験を基に「いじめ問題」「子育て」について講演を行なう。

テレビで毎日のように繰り広げられる、芸人さんたちの「いじり」という行為がありますね。 「いじり」とは、芸人さん特有の表現で、相方やお客さんをからかったりおちょくったりすることで、笑いを取る行為です。 … (続きを読む)

ゴスペルソングに救われて
~苦しいときこそ夢と希望と音楽を~
(講演会+ゴスペルコンサート)

市岡裕子 いちおかゆうこ
ゴスペル歌手

吉本新喜劇座長として一世を風靡した故・岡八朗の長女。母の自死、弟の死、父のアルコール依存症などの苦難を負うなか、音楽に慰められゴスペルシンガーの道に進む。壮絶な葛藤の末に手にした父娘の絆。絶望からの再起を、ゴスペルソングも交えての講演が好評を得ている。

母親、父親、弟…家族の死を目の当たりにし、数々の苦難を乗り越えてきた辛い経験。 この経験があったからこそ、今、こうしてステージに立てる・・・ 力強い生き方が人々に感動を与え、また亡き父、岡八朗氏の思い… (続きを読む)

夢をあきらめないで
~絶望とひきこもりを乗り越えた先にあるもの~

ESPERANZA えすぺらんさ
アーティスト