幼稚園教諭としての心構え

新人幼稚園教諭を対象に行った研修事例を紹介します。企画担当者様から、「新年度のスタートにあたり、新しく稚園に採用された教諭を歓迎すると共に、幼稚園教諭として大切なことを学ぶ機会を設けたい。」とご相談を頂きました。

幼稚園教諭としての心構えやマナーなど、保育現場で役立つことを学び身に付けることは、教職員のレベルアップに繋がります。そこで、今回は児童や保護者とのコミュニケーションの取り方を学んで頂くことを提案し、講師に絵本「ママがおこるとかなしいの」の作者 、瀬川文子さんをご紹介させて頂きました。

瀬川さんは、客室乗務員(14年間)の経験、再婚家庭の子育て(結婚と同時に12才、7才の母)を通して感じたコミュニケーションの大切さを、講演、研修、著作で伝える活動をされています。「想いが伝わる」コミュニケーション魔法の極意を楽しく分かりやすく、参加型の講演スタイルで伝授されます。

心ろこころの保育~先生、子ども、保護者の気もちを繋ぐ~

いくら熱心に保育をしても、先生と子どものお互いの気持ちが通じ合わなければ、本当の意味での保育は成り立ちません。心と心が繋がってこそ、温かで、豊かな関係が生まれます。子どもは周りの大人から人間関係の作り方、コミュニケーションの仕方を真似ることから学んでいきます。自立心と思いやりを育てる人間関係の構築には、コミュニケーションの知恵が必要です。この講演では、教育学、心理学に裏打ちされたゴードン博士のコミュニケーション理論を、ロールプレイで体験しながら楽しく分かりやすく学んで頂けます。

企画担当者・参加者の声

幼稚園教諭を対象にした講演会ではたいへん為になる講演をいただきありがとうございました。講演の内容も、すぐ明日からの保育に役立つものばかりで、90分という時間もあっという間に過ぎてしまいました。

心ろこころの保育
先生の気もち、子どもの気もち、保護者の気もちを繋ぐコミュニケーション

瀬川文子 せがわふみこ
コミュニケーションアドバイザー
アンガ―マネージメントファシリテーター
エニアグラムアドバイザー・絵本作家
客室乗務員(14年間)の経験、再婚家庭の子育て(結婚と同時に12才、7才の母)を通し、コミュニケーションの大切さを、講演、研修、著作で伝えている。子育ても企業の人材教育も信頼関係が重要。「想いが伝わる」コミュニケーション魔法の極意を楽しく分かりやすく、参加型の講演スタイルで伝授。