落語家の桂ぽんぽ娘さんの小学校での講演会の様子が読売新聞京都版に掲載されたので紹介させていただきます。

70分の講演の伝えたいところをとてもうまく記事にしてくださっています。
その一部を掲載いたします。
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幼少期から中学までいじめに遭い、自殺まで考えたぽんぽ娘さん。
笑いは時に人の弱みを面白おかしくネタにすることから、「お笑いはメスを使うお医者さんくらい難しい。
みんながまねをしたらいじめになる」と力説した。
いじめっ子のリーダーだった小学校の同級生と再会し、落語家になったことを伝えると
「昔から『いじられる』キャラだったし」と言われたという。
「『死んでしまいたい』ことだったのに、『いじって遊んでいた』と思っている。
そんな感覚の子がいる限り、いじめはなくならない」と話し、
「『いじる』は『いじめ』になるという感覚を持って」と力を込めた。

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学校担当:白石千雅(しらいし・ちか)chika@sbrain.co.jp

なぜ、いじめはなくならないの?
~元いじめられっ子の落語家からのメッセージ~

桂 ぽんぽ娘 かつらぽんぽこ
落語家

小・中学校時代、自殺を考えるほど壮絶ないじめを経験。その後、落語家の道を進むことを決意し、2000年 東京太・ゆめ子に弟子入り、2006年 桂 文福に入門。現在は、落語家として全国各地で活躍する一方、一児の母として子育てに奮闘中。自身の経験を基に「いじめ問題」「子育て」について講演を行なう。