執行部に入られ、初めて講演の企画を担当される方にとって、講演事業開催する際に、どんな講師を呼べばいいのか、会場手配やその他の準備物はどうすればいいのか…一体どこから手を付けたらいいのか分からない!などの不安がつきものではないでしょうか。

「当日の講師対応」も、執行部の皆さんにとっては重要な行動の一つです。

どうする?講師のアテンド

講演・研修の当日を迎えるにあたり、色々役割を決められると思いますが、駅改札などでお出迎えされる担当になると、緊張・不安がつきまとうことと思います。

「キチンと予定の電車に乗っているかな?」
「打ち合わせ通り、合流できるかな?」・・・など。

昔とは違い、携帯電話があるためよほどのケースでない限り、行き違うことは少なくなりました。それでも講師とお会いできた瞬間って、それだけで「ホッ」としますね。しかし、合流できたのも束の間、次のハードルがあります。もしかしたら、皆さんこの部分が一番気を遣われることかも知れないですね。

「道中の講師との会話」「講演前の控室での会話」

そもそも“講師”と呼ばれる方と遭遇することは、あまり経験ないことだと思います。ただ、これだけは言えます。「講師も、我々と同じビジネスパーソンの一人」だと言うことです。お出迎えご担当になられた方と同じように、講師側も「どんな人だろう?」「道中話が弾むだろうか?」と思っておられます。「講師だから」と過剰な気は遣われず、「対ビジネスパーソン」と同じくご対応いただけると、講師側も講演前の緊張が一つ溶けることになります。

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