お客様が描く「絵」を我々エージェントと共有する

セミナーを開催する時、どんな目的で?どんな成果を求める?対象者は誰?ご予算は?日時は?

これらの諸条件が明確であってこそ、我々はお客様のニーズに合った講師を提案することが出来ます。その為、弊社ではヒアリングをとても大事にしております。

ヒアリングに時間をかけて、このお客様、この催事にはどんな講師・テーマが最適なのかを見出していく。お客様の思い描く「絵」を具体的にし、課題解決に向け、講師の方と力を合わせることによってセミナーは限りなく成功に近づきます。

「絵」とはすなわち、目指すべき「ゴール」のこと

では、具体的に「絵」とはどんなものなのでしょうか。ここで弊社が重要視しているのが、“対象者”、そして“求める成果”です。セミナーや講演会を企画される際、多くのお客様が興味を持たれるのは講師、つまり「誰が話すか?」ということです。しかし、弊社は「誰が何のために聞くか?」ということの方がより重要と考えています。

例えば、労働組合における「コミュニケーション」という切り口を例に取りますと、対象者が新入組合員さんと組合役員さんでは、内容・方向性・レベルが異なります。求められる成果においても、新入組合員さん向けだと「社会人としての組織内、仕事上でのコミュニケーションの基礎」一方で、組合役員さん向けだと「リーダーシップを発揮するコミュニケーション」等のように違ってきます。

セミナー・講演会では、伝える側(講師)の能力だけでなく、聞く側(対象者、聴講者)との相性がとても重要なのです。ご相談の際には、是非どんな「絵」を思い描かれているのか、お話をお聞かせください!