()

  • HOME »
  • 板越正彦 (K-12929)

板越正彦
いたごしまさひこ

エグゼクティブコーチング 株式会社1on1エンゲージメント研究所 代表取締役 東京科学大学 統合教育機構 客員教授

板越正彦

エグゼクティブコーチング 株式会社1on1エンゲージメント研究所 代表取締役 東京科学大学 統合教育機構 客員教授

東大・サンダーバードMBA卒後、国連機関を経てインテルに21年勤務、シリコンバレー本部15超のセクターで活躍。本部長昇格直後の低評価で奮起しコーチングを習得、チーム業績向上を実現。現在は企業や大学等で行動変容や人材育成支援等を展開、グローバルな視点と1on1での自走組織作りが強み。

講師が「講師候補」に登録されました
講師が「講師候補」から削除されました
講師ジャンル
ソフトスキル 意識改革 コミュニケーション
リーダーシップ
実務知識 その他実務スキル IT・AI・DX

関連記事

【講師コラム: 板越正彦】
雑談で終わらせない!部下の本音と行動変化を生む1on1の極意

近年、多くの企業で導入されている「1on1ミーティング」。上司と部下が定期的に対話するこの仕組みは、組織の風通しを良くし、部下の成長を促すための重要な施策として定着しました。しかし、その一方で「結局、雑談だけで終わってし...

プランへ移動

板越正彦のプロフィール

■経歴
東京大学文学部心理学科、サンダーバードMBA卒、国連UNESCOを経て、インテルに21年勤務。シリコンバレー本部での2年間Expat勤務を含めて15以上のセクターで活躍。しかし、本部長に昇格直後のグループで部下から受けた「360度フィードバック」で100点満点中20点と、全世界における同社のセールス&マーケティング部門のリーダー中下位5%に含まれる最低評価を受け、クビ寸前に。
そこからコーチングを学び、部下との付き合い方を変え、チームの業績が大幅アップ。同社のトップ0.5%だけが参加できる「リーダーシップサミット」に2年連続選出、社長賞(全社員の0.2%)も2回受賞。
インテル退職後、10年間で約2万人を対象にワークショップやエグゼクティブコーチングで成果を上げ、現在は株式会社1on1エンゲージメント研究所 代表取締役、東京科学大学 統合教育機構 客員教授として、企業・大学、ベンチャー企業などで「1on1の設計と運用」「管理職の行動変容」「次世代リーダー育成」「自走型人材の育成」を支援。多忙な現場でも回る“問い・面談設計・記録とフォロー・育成の仕組み化”に定評がある。
加えて近年は生成AI/ChatGPT活用の研修・セミナーをこの3年間、月1回以上のペースで継続実施し、営業提案・企画書作成・ナレッジ共有などを、現場実装できる形に落とし込んでいる。
■専門分野
1on1の実装(質問設計/面談の型/記録とフォローの仕組み)
管理職の行動変容(任せ方・巻き込み・フィードバック)
自走型人材の育成(自己効力感/内省習慣/目標と行動の接続)
組織開発(対話文化、エンゲージメント、運用設計)
生成AI/ChatGPT活用(営業提案・企画書・業務効率化・ナレッジ化/社内展開設計)
■講演・研修タイトル例
1on1を“雑談”で終わらせない:明日から回る面談設計と運用
部下が動き出す上司の条件:問い・任せ方・フォローの技術
自走型人材を育てる:自己効力感を上げる関わりと仕組み
ChatGPTで営業提案を10倍スムーズに:提案書・企画書の型とプロンプト実演
社内ナレッジを“使える知恵”に変える:生成AI×暗黙知の継承
■著書
『私が私を好きになる!自己肯定感とキャリアの育て方』 (2025年)
『エグゼクティブ・コーチング エクセレンス』 (2023年)
『アフターコロナのキャリアマネジメント』 (2021年)
『アフターコロナのキャリアデザイン』 (2021年)
『相手との距離を縮めて、人を動かす「本音を引き出す聴き方・話し方」』 (2019年)
『ポータブル1on1ガイドブック』 (2019年)
『仕事が変わる「アゲる」質問』 (きずな出版社/2018年) *日本語版・中国語版
『上司のすごいひと言』 (かんき出版社/2017年)

講演タイトル例

意識改革 + グローバル未経験役員のための“明日から回る”グローバル経営ブートキャンプ
不安と非効率を減らす:事業運営・ビジコミュ・チームビル・戦略プレゼン・社内PRを一気通貫で鍛える

  • 筑波大学大学院グローバル教育院 講義2025年
  • 戸田市教育委員会でのコーチング研修

講師検索

肩書・職業別

講演ジャンル別