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吉濱ツトム (K-15221)

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吉濱ツトム よしはまつとむ

発達障害カウンセラー アスペルガーを中心とした発達障害当事者

アスペルガーを中心とした発達障害当事者として執筆した『アスペルガ―として楽しく生きる』はAmazonランキング ストレス・心の病気部門にて1位を獲得。10代よりアスペルガー克服への本格的な取り組みを開始。現在は、発達障害カウンセラーとして活躍。教育、医療、など公的機関等からの相談も多い。

実践者 医療・福祉関係者
人権・平和

吉濱ツトムのプロフィール

■プロフィール
コミュニケーションが取れない、当たり前のことが当たり前にできない、根拠のない強い不安や恐怖に苛まれる深刻な劣等感を抱える、病気にかかりやすい、慢性疲労に悩まされる、フラッシュバックが頻発するといった「典型的」な症状に苦しむ。
19歳のとき、環境の大きな変化に直面。それを機に、アスペルガー克服への本格的な取り組みを始める。取り組んだことは、発達障害全般の知識入力、ローカーボ食事法、分子整合栄養医学、ビデオ撮影による行動応用分析、認知行動療法、体癖(動作の改善)の強制、コミュニケーションのロールプレイング
、運動療法、自律訓練法、果てはスピリチュアル系の自己啓発。その他諸々の、ありとあらゆる改善法を経験。
数年後に、「典型的な症状」の半減を、達成。それを聞きつけた、同じ障害で悩む人たちが、相談に訪れるようになる。現在では予約は6カ月待ち、個人セッションに加え、教育、医療、企業、NPO、公的機関などからの相談を受ける。

■著書
『アスペルガ―として楽しく生きる』(風雲舎)
強度の自閉症と霊的な特殊能力を持って生まれた半生を振り返りながら、発達障害を持つ者はどのようにして社会適応力を身につけるかを実践的に解説。
10代から現在に至るまでの最大の関心事は「日常を楽しく生きるには、どうしたら良いのだろうか。」ということに集約されている。 強い発達障害や劣等感に苦しんだので、自然にそうなった。この15年、楽になるための哲学や方向性、方法だけを考えている。
そんな中で、「劣等感を減らして自分を好きになる」「生まれ持った強みを伸ばして仕事に活かす」「望ましい習慣を身につける」、この3つのことだけで人生は驚くほど円滑なモノとなる、またそれはとても簡単なことであるとの結論に辿り着く。世の中には程度の差こそあれ、同じようなことで悩んでいる人が大勢いる。 そんな人達へ、実体験に裏打ちされた論理体系化された内容を提供し、楽に生きることのお手伝いが出来ればと思っている。(著書より)
Amazonランキング ストレス・心の病気部門にて1位獲得
『隠れアスペルガーという才能』
強いアスペルガーとは違い、なんとか人についていくことはできるため、日々膨らむ違和感から目をそらせ、周囲に合わせてだましだまし生きている。「なんか、人生って生きにくいなぁ」そのような悩みを抱える隠れアスペルガーについての解説書。

講演タイトル例

人権・平和 アスペルガーとして楽しく生きる

幼少のころから自閉症、アスペルガーとして困難な道を歩いてきました。 その後、発達障害の知識の習得に取り組み始めました。 あらゆるアスペルガー改善法を研究し、自身で実地に試す日々。  そして、数年後、「...

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