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東田愛子 (K-15649)

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東田愛子 ひがしだあいこ

発達障害当事者 アスパラガスの会スタッフ

発達障害である自閉症スペクトラム障害とADHDの診断を受け、『障害を強みに変換する』ことをモットーに当事者活動をしております。2009年5月よりアスパラガスの会のスタッフとして当事者活動を開始。介護職として働きながら二つの自助会の運営に携わっています。

医療・福祉関係者 教育・子育て関係者 実践者
教育・青少年育成 福祉・介護

東田愛子のプロフィール

1982年奈良県生まれ。2008年に発達障害である自閉症スペクトラム障害とADHDの診断を受ける。
2009年5月よりアスパラガスの会のスタッフとして当事者活動を始める。
介護職として働きながら二つの自助会の運営に携わっている。

【資格】
2014年4月 介護職員初任者研修修了
2014年11月 介護福祉士実務者研修修了
2018年4月 介護福祉士取得

【活動経歴】
2009年5月よりアスパラガスの会当事者スタッフ
2015年2月よりはたらっく当事者スタッフ
Plus-handicapにてコラム執筆
NHKバリバラ出演(2013年12月)

【講演経歴】
奈良県中和圏域障害者就労部会
来夢green
奈良県発達障害者支援センターでぃあー
放課後デイサービスtuna
国立大学法人奈良女子大学
その他5ヶ所

講演実績

講師からの実績情報

<主催者>奈良県発達障害支援センターでぃあー様

<会合名>発達障害のある人の「働く」を考えるセミナー・ワークショップ

<タイトル>わたしたちのはた”楽”方法~発達障害当事者の就労について~

<受講者の反応・成果>
未就園児の子育てをされている方を中心にお話しさせていただきました。
発達障害の基礎知識と発達障害を持っているお子様だけでなく、健常のお子様にも有用な声掛けの方法をご紹介させていただきました。
また、自身も子育てしている立場からの発達障害との向き合い方もお話しさせていただきました。

【受講者様の反応】

*当事者としての立場だけでなく、子育てされている視点での話も聞けて良かったです。
少し自分の子供の将来に光が見えました。(3歳児のお母様から)

*話しているテイストはコミカルですが、発達障害の基礎知識や支援につながる方法を分かりやすく教えていただけて笑わせていただきながら学べました。ありがとうございます。(0歳児・2歳児のお母様から)

<開催目的に対して>
以前東田さんの講演を聞き依頼させていただきました。
発達障害との向き合い方を当事者の立場だけでなく、子育てをされている立場からも話していただけてとても参考になりました。
また障害の話になると暗くなりがちですが、明るく受け止められる感じで話していただけて聞きやすかったです。

<主催者>かしまま(香芝市子育てサークル)様

<会合名>かしままプラス

<タイトル>発達障害って何?どう向き合ったらいいの?

<受講者の反応・成果>
子育てをされている方を中心にお話しさせていただきました。
発達障害の基礎知識と発達障害を持っているお子様だけでなく、健常のお子様にも有用な声掛けの方法をご紹介させていただきました。

【受講者様の反応】
*声掛けの方法は子供だけでなく主人にも使えそうです。(発達障害の子を育てるお母様から)

<開催目的に対して>
受診される方にも発達障害を抱えるお子様が増え、お母様方から悩みを打ち明けられることもあり、今回講演を依頼しました。
東田さんご自身の発達障害との向き合い方を通じて、マイナスイメージを少しは取り払えたかと思います。ありがとうございました。

<主催者>みわ鍼灸整骨院様

<会合名>こどもの話をしよう!の会

<タイトル>発達障害って何?どう向き合ったらいいの?

<受講者の反応・成果>
一般市民向けの講座ですが、発達障害の当事者の方や医療関係者、保護者の方など幅広い立場の方々にお越しいただけました。

【受講者様の反応】
*発達障害に対するネガティブな思い込みや過剰な期待を一旦置いといて、自分のことを把握し特性を強みに変換したりするコツを教えていただき気が楽になりました。(当事者の方)
*ネガティブなワードをポジティブなワードに変換するやり方は、発達障害の方だけでなく健常の方でも有効だと思います。(一般市民の方)
*早速、自分をほめてみます(当事者の方)

<開催目的に対して>
発達障害者の可能性を探ることがテーマの講演でしたが、どなたでも明日から使っていただける内容に仕上げていただき、興味を持って話を聞いていただけたと思います。
また、どんな方であっても自分のことを知っているようで案外知らなくてネガティブになっているのだと気づかされました。
自己分析の仕方についてもわかりやすく話していただき、就職活動をしている学生にもお伝えできる内容だと感じました。

<主催者>国立大学法人 奈良女子大学(生活環境科学系 安藤研究室)様

<会合名>一般市民向け講座

<タイトル>使える!ハッタツ!~発達障害の特性を強みに~

<受講者の反応・成果>
教職員対象にしていましたが、支援機関の方や教職課程の学生の方も来られました。

【受講者様の反応】

*複数の発達障害の方のエピソードを組み合わせてモデルケースにしていただけたのでわかりやすかったです。小学校でもよく似た状況の同級生がいました。(学生)
*してほしいことだけでなく、現在教育現場で行われている合理的配慮事例も聞けて良かったです。(小学校の先生)
*合理的配慮をする上で子供たちからずるいといわれそうで退けてきたことがあり、大変反省しております。東田さんの話を学校に持ち帰り、検討しようと思いました。(教職員)

<開催目的に対して>
東田さん本人の体験談に加え、現在学校に行かれている方からインタビューをしてモデルケースを作って話していただきわかりやすかったです。
また合理的配慮を「視力を補うのにメガネ、足を骨折した人の松葉づえみたいなもの」とできないことをできることで補い、自分でできる仕組みを社会全体で作っていくことを端的に表現していただいたのも好印象でした。

<主催者>国立大学法人 奈良女子大学様

<会合名>障害学生支援室主催講演会

<タイトル>当事者としての体験から教育現場での合理的配慮に求めること

講演タイトル例

教育・青少年育成 当事者としての体験から教育現場での合理的配慮に求めるもの

自身の体験と現在学校に通っておられる児童・生徒からのインタビューをもとに、発達障害のお子さんの1日のモデルケースを作成しました。 そのモデルケースから教育現場で合理的配慮に導くにはどうすればいいかを共...

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福祉・介護 発達障害を強みに変える

発達障害を障害として捉えるのではなく、強みとして生かせるものであることを伝えたいです。 *生活・就労体験談 *具体的なライフハック紹介 *ワークショップ  依頼先・受講者の対象年齢に応じて内容を組ませ...

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