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村田兆治 (K-1591)

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村田兆治 むらたちょうじ

プロ野球評論家

“まさかり投法”で知られた元・プロ野球投手。高校卒業後ドラフト1位で東京オリオンズ(現・千葉ロッテマリーンズ)入団。ヒジ故障で再起不能といわれたが、奇跡的に復帰。通算604試合登板、215勝177敗33セーブ、2358奪三振、防御率3.25。2005年、野球殿堂入り。

スポーツ関係者・指導者
リーダーシップ

村田兆治のプロフィール

■職歴・経歴
1949年 広島県生まれ
1968年 ドラフト1位で東京オリオンズ(現・千葉ロッテマリーンズ)に入団。
1971年 12勝をあげ、三振も一気に122個を記録。
1975年、1976年と2年続けて防御率1位、1981年には最多勝を獲得。
1982年 ヒジを痛め、引退覚悟で渡米し、手術を受ける。
1984年 再起不能とまでいわれたが、奇跡的に復帰。
1985年 開幕11連勝を含む17勝5敗をあげ、カムバック賞を受賞し、エースに返り咲く。
1989年 プロ野球21人目の通算200勝を達成し「昭和名球会」入りを果たす。
同  年 7勝9敗、防御率2.50でリーグ史上最高齢の最優秀防御率投手賞を受賞。
1990年 10勝をあげて引退、野球評論家となる。講演野球教室にも取り組む。
2005年 長崎・ 対馬市より要請を受け、市民球団「対馬まさかりドリームス」の監督に就任。
同  年 野球殿堂入りを果たす。

■受賞歴
東京都民文化栄誉章、朝日スポーツ賞フェアプレー賞を受賞。

■著 書
『人生に、引退なし―65歳で140キロのストレートに挑む「肉体」と「心」の整え方』(プレジデント社)
『還暦力―60歳でストレート140キロを投げる秘密』(朝日新聞出版)
『まだ、現役には負けられない!』(プレジデント社)
『速球の流儀』(ワニマガジン社)
『哀愁のストレート』(青春出版社)

講演タイトル例

リーダーシップ 人生先発完投
~執念が私の野球人生を支えてきた~

投手として再起不能と言われた男が、自分の努力と家族を含め周りの人々に大きく励まされ、不死鳥の如く蘇った話を中心に講演。「逃げないで真っ直ぐに勝負する。」「目標を持って自己鍛錬する」事で、リーダーシップ...

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