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柳生 博 (K-1637)

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柳生 博 やぎゅうひろし

俳優

俳優として幅広く活躍する一方、私生活では八ヶ岳南麓にアトリエを建て、荒れ果てた人工林を雑木林に再生。その林を人々に開放し、親から子、子から孫へと受け継がれるべき自然の大切さを訴え、生き物と人間が仲良くできる里山を求め続けている。

音楽・芸術関係者
文化・教養

柳生 博のプロフィール

■職歴・経歴
1937年1月 茨城県に生まれる。
土浦第一高校から東京商船大学を中退、視力の低下により船長への夢を断念。
俳優座養成所に入所し、俳優として歩みだす。
1961年 今井正監督の東映映画「あれが港の灯(ひ)だ」でデビュー。
NHK朝のテレビ小説「いちばん星」の野口雨情役で一躍脚光を浴びる。以来、存在感のあるベテラン俳優として活躍。最近では、NHK「生きもの地球紀行」の出演及びナレーションを務めた。
私生活では、山梨県八ヶ岳南麓(大泉村)にアトリエを建て約30年余。荒れ果てた人工林を元からあったであろう雑木林に戻す為、広葉樹を中心に約1万本もの雑木を家族と共に移植し、その林を多くの人に開放し、年間10万人もの人々が訪れ心を癒している。
「生き物地球紀行」での世界各国のロケ取材を通じ、日本の里山 (田んぼ・集落・雑木林・小川と合わせて里山4点セット)の素晴らしさ、大切さを学ぶ。人も生きものもすべてが機嫌よく生きる「人間と自然の仲のいい風景」:花鳥風月の里山の重要さを訴え続けている。
現在、公益財団法人日本野鳥の会会長、コウノトリファンクラブ会長を務める。

■著書
八ヶ岳倶楽部 『森と暮らす、森に学ぶ』  (講談社)
八ヶ岳倶楽部Ⅱ 『それからの森』 (講談社)
花鳥風月の里山 『柳生博の庭園作法』  (講談社)
『和暦で暮らそう 」』 (小学館)         

講演タイトル例

文化・教養 森と暮らす、森に学ぶ

「生きもの地球紀行」で世界中の自然や生物との出会いを重ね、1975年より、八ヶ岳南麓の荒れ果てた人工林を買って木を植え雑木林を作ってきた。「雑木林にはいろんな奴がいるからおもしろい」と柳生氏。里山と小...

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