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横山通乃 (K-1728)

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横山通乃 よこやまみちの

俳優

NHKテレビ放送開始と共にデビュー。のち、現在に至るまで、テレビ・舞台・映画など幅広く活躍する。
現在は老いをテーマにした一人芝居に意欲的に取り組んでいる。本名の「道代」から「通乃」と改名し、更なる挑戦を続けている。

音楽・芸術関係者
文化・教養

横山通乃のプロフィール

■職歴・経歴
1954年TV開局と共にNHK専属となる。デビューはラジオの連続放送劇「ヤン坊ニン坊トン坊」であったが、このヒットを機にテレビ全盛期に次々と人気番組に顔を出す。「若い季節」「おとこ嫌い」など当時「かわい子ちゃん」なる流行語は横山の造語といわれる。58年「 奴は殺人者だ」で映画デビュー。「お葬式」「マルサの女」など伊丹映画をはじめ、「細雪」「おはん」「鹿鳴館」「映画女優」「竹取物語」など、市川崑作品で個性ある役柄を演じている。主な舞台作品は「プロミセス・プロミセス」「シュガー」「ネバーオンサンデー」など多くのミュージカルに出演。近年では、近代能楽集「熊野」美和明宏演出「椿姫」、ドナルド・マーグリーズ作「短編集」などがある。新世紀を目前にして、「まだまだ道の途中」という意味を込めて、本名の「道代」から「通乃」と改名し、更なる挑戦を始めた。99年4月老女の生き方を演じた一人芝居、自作「ハルコ」を公演。高齢社会に向け40数年の芸能生活を生きた自己の思想をもとに、老人の自立と健康を促し、老後の生き方について演じている。

講演タイトル例

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