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和田 登 (K-1782)

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和田 登 わだのぼる

児童文学作家 ノンフィクション作家

子どもの文学から、人生・社会・民族を考える児童文学作家。小学校教師を務めた後、54歳で著述生活に入る。信州大学教育学部講師、上田女子短期大学講師、日本児童文学者協会新人選考委員等を経て、現在はフリーで活躍。近著に『唄の旅人 中山晋平』(岩波書店)等がある。

作家
人権・平和 教育・青少年育成

和田 登のプロフィール

■職歴・経歴
1936年 長野市生まれ
1956年 大学時代の仲間と児童文学同人誌「とうげの旗」を創刊。同誌は現在発展的解消をし、準市販の同名度少年少女の雑誌となる。信州児童文学会刊。同会事務局長並びに編集委員。
1959年 公立小学校の教師を31年間務め、小学校職の最後の2年間、信州大学教育学部国語科の要請で「国文学持論」(児童文学)を担当。また、上田女子短期大学非常勤講師等を務め、現在は退官し今日に至る。日本児童文学者協会評議員。

■受賞歴
1966年 『虫』にて第1回日本児童文学者協会短編賞
1979年 『悲しみの砦』にて第1回塚原健二郎文学賞
2005年 『武器では地球を救えない~エスペラントをつくったザメンホフの物語~』にて第54回産経児童出版文化賞

■映画化作品
『想い出のアン』『キムの十字架』『星空のバイオリン』『スキーに生きる』『さまちゃれ・泣かないでマンドリン』『小説 中山晋平~いのち短し恋せよ少女』等の作品が映画化される。

■講演内容
“童謡・唱歌から現代を考える”“人々にとって子ども時代とは何か”“童話を書きつつ考えたこと”などの講演テーマを持つ。また、平和と人権問題・教育問題にも精通し、この分野での卓見を持つ。

■著書
『唄の旅人 中山晋平』(岩波書店)
『人間になりたかった猫』(総和社)
『いのち短し恋せよ少女』(総和社)
『ごめんね、ピーくん』(新日本出版社)
『キムの十字架』(明石書店) 他多数

講演タイトル例

人権・平和 あなたは国境を超えられますか
~童話を書きつつ考えたこと~

私は子どもの文学の仕事を主にしつつ、戦争や民族・いのちの問題を考えてきました。その目線から自分に問いつつかんがえてきたことを訴えたいと思います。 *年齢層や主旨・目的などに応じて、下記2案のどちらかを...

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童謡・唱歌から現代を考える

現代の日本人が抱えている社会的病理は、かなり根深いものがあります。 それは美しい自然に恵まれていた故郷喪失と無縁ではありません。最近、かつての童謡・唱歌がとくに高齢者の間で歌われることが多くなってきま...

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唄の旅人・中山晋平を語る

「証城寺の狸囃子」「シャボン玉」「砂山」等で知られる作曲家・中山晋平の少年時代から始まって、島村抱月・松井須磨子の恋愛事件の渦中にもまれながらも童謡に限らず、「船頭小唄」や「東京音頭」に至るまでの新発...

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教育・青少年育成 人々にとって子ども時代とは何か

「人間の本質は子ども時代にこそある」とは私の自論です。 ヘルマン・ヘッセは「人は13~14歳頃までの体験を人生の糧として生きている」と言いました。 子ども時代をどう生きるかによって、今がある程度運命づ...

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朗読新時代を考える

朗読が見直されています。 朗読は、人と人との絆を強くし、人々の心も解放に向かわせます。  私は長野市川中島町生まれですが、この町ではおとな・子どもを問わず朗読による町おこしに取り掛かっています。作家の...

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