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内多勝康
うちだかつやす

一般社団法人ソーシャルアクションジャパン 代表理事 元NHKアナウンサー 社会福祉士

内多勝康

一般社団法人ソーシャルアクションジャパン 代表理事 元NHKアナウンサー 社会福祉士

30年間NHKアナウンサーとしてニュースキャスターを務め、福祉問題に積極的に携わる。第2の人生の夢を叶えるため社会福祉士の資格を取得し、2016年に転身。53歳の新人として、医療的ケア児の施設で奮闘する様子が注目される。独立後、難病や障害があっても個性を発揮できる社会実現へ向け尽力。

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講師ジャンル
ビジネス教養 ライフプラン
ソフトスキル コミュニケーション

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内多勝康のプロフィール

【略歴】
1963年東京生まれ。東京大学教育学部卒業後、NHKに入局。30年間アナウンサーとして「首都圏ネットワーク」「NHKスペシャル」「クローズアップ現代」等のキャスターを務め、阪神淡路大震災や東日本大震災の緊急報道にも携わる。2013年、社会福祉士の国家資格を取得。2016年にNHKを退職し、国立成育医療研究センターに新設された、医療的ケアが必要な子どもと家族のための短期入所施設「もみじの家」のハウスマネージャーに就任(現在はシニアアドバイザー)。2021年より世田谷区医療的ケア相談支援センターの広報マネージャーを兼任。2025年5月、一般社団法人ソーシャルアクションジャパンを設立し、代表理事に就任。

【セールスポイント】
NHKで30年間アナウンサーとして務めた後、50代で医療福祉の世界に転職したことで社会的な関心を集めた実体験を持つことが他にはない特徴です。人生100年時代に第2の人生の夢をかなえるために必要なマインドセットや学び直し、人的ネットワークの築き方について、具体的な実践例を通して伝えると同時に、インクルーシブな社会を築くための実践=ソーシャルアクションについても、これまで実現してきた経験値を伝えることで、講演の参加者をエンカレッジすることができます。また、国立成育医療研究センターの医療型短期入所施設「もみじの家」のハウスマネージャーを務めた経験から、医療的ケアが必要な子どもと家族の支援や実践についても知見を持っています。

【著書】
「医療的ケア」の必要な子どもたち~第二の人生を歩む元NHKアナウンサーの奮闘記(ミネルヴァ書房)
53歳の新人~NHKアナウンサーだった僕の転職(新潮社)

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