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黒澤英介
くろさわえいすけ

航空写真家 芸術家 表現師

黒澤英介

航空写真家 芸術家 表現師

幼少期のT-2ブルーとの出会いが原点。事故で左目を失明しブルーの整備員の夢を断たれるも、航空写真家の夢を掴む。出版社を経て独立しブルーインパルスを中心に活動、ガイドブック・公式リーフレットを担当。空撮資格を持つブルーフォト第一人者。困難を前向きに乗り越える姿は多くの人に勇気を届ける。

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講師ジャンル
ソフトスキル 意識改革 リーダーシップ
モチベーション
実務知識 安全管理・労働災害
社会啓発 教育・青少年育成

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蒼穹を自在に駆け抜け、白いスモークで巨大なキャンバスに描き出すブルーインパルス。その一瞬の感動を、同じ空から切り取る一人の写真家がいます。 航空写真家の黒澤英介さんです。 現在、ブルーインパルスのガイドブック等の撮影を一...

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黒澤英介のプロフィール

■経歴
1970年、宮城県出身。幼少期のT-2ブルーとの出会いが、ブルーインパルスを追いかけるきっかけとなる。1990年、出版社に入社しカメラマンとしての実績を積む。1997年、ブルーインパルスガイドブックと公式リーフレットの顔写真撮影を任される。
1999年、フリーカメラマンとして独立。航空自衛隊の航空機とブルーインパルスの撮影を中心に活動を開始。またこの年から、ガイドブックと公式リーフレットの撮影・制作の一切を一任される。
2006年、念願の空撮資格を取得。ブルーの後席に搭乗し、パイロット目線の躍動感あふれる作品を発信し続けている。一瞬の奇跡を永遠にするブルーインパルスフォトの第一人者。2022年、東松島市野蒜/奥松島クラブハウス内に「GALLERY黒澤英介」がオープン。同年、防衛大臣から感謝状を授与された。

■背景/活動歴
幼少期の事故で左目を失明し、小学校でいじめの対象に。整備員に憧れ目指していたが、高校で参加した自衛隊説明会で視力の問題を指摘され夢を閉ざされる。しかし憧れのブルーの側で仕事がしたいという強い想いは消えず、幼い頃から撮り続けてきた写真の道で近付くと決意。勇往邁進して航空写真家の夢を掴んだ。中でもより狭き門の空撮の世界を、G(重力)と闘いゼロから独学で切り拓いた。ブルーインパルスに同乗しての空撮回数は前人未到で現在も記録更新中。
ブルーインパルスを「空の芸術」と称し、光と影を強調した幻想的な作品で航空写真界に革命を起こしている。
唯一無二の感性で捉えた”空の美”は観る人に希望と癒しをもたらし、力強く情熱的な”躍動感と眼差し”を表現した作品は困難と向き合う多くの人々の心に再び立ち上がる勇気を与え続けている。
無いものではなくあるものに目を向け、失敗を恐れず不屈の精神で夢を掴んだストーリーは、多くの人々に未来を変えていく力を届ける。

■主な作品集
・2012年『ブルーインパルス 黒澤英介写真集 第一集』(文林堂)
・2014年『新しい時代へ Blue Impulse ―震災から松島基地帰還までの752日の記録―』(文林堂)
・2016年『ブルーインパルス写真集 ~追い続ける夢~』(双葉社)
・2020年『航空自衛隊戦闘機写真集 ~守護の翼~』(双葉社)
・2022年『ブルーインパルス写真集 第二集』(文林堂)
・2024年『FLIGHT OF DREAMS ブルーインパルス』(大日本絵画)
・2026年『航空自衛隊 AGGRESSOR 飛行教導群 写真集』(双葉社)

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