古木雅世
ふるきまさよ
健康管理支援コンサルタント 保健師 看護師
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講師ジャンル
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実務知識 | 人材・組織マネジメント |
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| 文化・教養 | 健康 |
古木雅世のプロフィール
これまで29年余、行政で保健師として、地域で健康教育を500回以上、個別相談は延べ3万人以上に実施。妊娠期から高齢期まで各ライフステージを支援。その経験をいかし、「働く世代」が直面する”健康・人間関係・ライフイベント”の課題に切り込み、現場で培ったリアルなケースと、自身の体験を踏まえ、実践的かつやさしい語り口で、企業の健康経営を推進、従業員の定着率の向上、メンタル不調や介護離職の防止に直結する内容を提供。経営層・管理職・従業員それぞれの立場に合わせたプログラムで職場の生産性と組織力の向上に貢献している。
■職歴・経歴
1991年 福井赤十字病院に看護師として就職。その後、1994年に人口3500人の石川県鳥越村役場に保健師として就職し、妊産婦のことから高齢者の健康づくりまでを担当。各ライフステージで起こる様々な課題に直面し、ひとつひとつ丁寧に対応してきた。
その後、2005年市町村合併により、人口約11万人の白山市役所の保健師として活動してきた。規模が大きくなったことにより、業務分担制となり、そこでは、主に特定保健指導分野・介護保険分野を主に担当。担当として、各種健診データの分析等を実践していく中で、高齢期の健康課題は、働く世代の時からの積み重ねであることを痛感。
また、これまで仕事一筋で頑張ってきた伯父が、退職した途端、病に臥せってしまい、すごく残念な気持ちになった。働く世代の間から、健康について知識があれば、もっと元気に長生きができたのではないかと感じた。また、介護に戸惑う伯母の姿から、介護についての情報もまだまだ、知られていないということも目の当たりにする。これからは、もっと働く世代に、健康や介護について伝えていきたいと考え、市役所を早期退職し、保健師として開業。「働く人の心もからだも笑顔に!」をモットーに、働く世代の心や身体の健康を守るための講座や介護離職とならないように、事前に知っておくと良いことなどをわかりやすく講演している。
また、働く世代の健康課題には、フィジカル的な問題のみならず、メンタル的な課題も多くあることも、感じており、職場におけるメンタルヘルス対策についての講座も実施している。職場でのメンタル不調の主な原因に、パワーハラスメントやカスタマーハラスメントであることから、そのことに対応する研修も実施している。
■これまでの講座・セミナー内容の一部
・介護は突然訪れる!〜社員と企業を守る介護マネジメント〜
・「人が辞める会社」vs「人が辞めない会社」その違いは“健康”でした
・健康診断〜放置しがちな“軽い異常”が危険サインかも?〜
・やさしいメンタルヘルスケア講座〜心が元気なら生産性もあがる!〜
・Z世代のトリセツ〜3つのコツ〜














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