谷口真紀
たにぐちまき
(一社)キャリアヘルス研究所 代表 2級キャリアコンサルティング技能士 保育士
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講師ジャンル
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ビジネス教養 | メンタルヘルス |
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| 実務知識 | 人材・組織マネジメント |
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プランへ移動谷口真紀のプロフィール
■略歴
東京大学工学部・大学院修了後、電機メーカーで8年間、開発・設計エンジニアとして勤務。
2005年キャリアコンサルタントに転身。
2006年から2年間スウェーデン在住。滞在中にはレッジョ・エミリエ・アプローチを実践する保育園に保護者として関わる。
帰国後国立大学キャリアサポート室や若年者就労支援施設等での経験を経て、2016年に独立。
一般社団法人キャリアヘルス研究所代表として、保育園・認定こども園・幼稚園・児童養護施設等の組織改革と人材支援を中心とするコンサルタント・研修講師として活動。
NPO法人と任意団体で子育て支援活動歴20年。
キャリアコンサルティング実績5000人以上。
保育者(新人から園長まで)キャリアコンサルティング実績のべ1000人以上。
30以上の保育施設に関わり、新卒が2、3年以内で辞めることが続出していた園を5年以上に伸ばす等の
定着率向上実績も多数あり。
■主な活動
・保育施設の人材育成・定着支援コンサルティング
・保育者対象キャリアコンサルティング
・保育施設の園内研修・法人研修の企画・講師
その他、保育士養成校講師、保育者向け就労支援施設の職員研修等、キャリアセミナー等の実績多数あり
■研修への思い
受けるだけではない、「現場で明日から使える」ことを最重視し、行動が変わる研修を心がけています。
研修を受けた方からは「これまでに受けたことがない学びの多い研修」との評価をいただいています。
キャリア理論・心理学的視点に加え、現在は大学院で教育・保育を学び、保育現場を理解した立場から、
管理職・中堅・新人それぞれの立場に寄り添った研修設計が可能です。
保育者が安心して成長し、「ここで働き続けたい」と思える組織づくりを、研修を通してご支援いたします。
■保有資格
国家資格キャリアコンサルタント/2級キャリアコンサルティング技能士/公認心理師/キャリア・ディベロップメント・アドバイザー/保育士
■著書
『自信が持てる!成長できる!新人保育者が身につけたい社会人基礎スキル』 (中央法規出版/2023年)
講師からの実績情報
<受講者の反応・成果>
これから社会に出ていく学生を対象に、仕事をしてく上で欠かせないコミュニケーションの基本を特別授業として実施しました。
<開催目的に対して>
保育の専門スキルだけでなく、その基盤となる社会人基礎スキルの大切さを先生方も大変重視されていらっしゃり
、複数回のご依頼をいただいています。
<主催者>敬愛短期大学様
<会合名>キャリア授業
<タイトル>保育士のための社会人基礎スキル
<受講者の反応・成果>
どんな組織にも共通する組織運営の基本原則を理解いただいた。
管理職の方からは「YES,NOをはっきりと言っていただき、すっきりした」という感想をいただいた。
<開催目的に対して>
その場で振り返りをしていただき活発な議論が行われていました。
<主催者>千葉市保育協議会花見川区会様
<会合名>花見川区会主催研修会
<タイトル>保育チームの基本原則ー保育チームの円滑な運営にむけて
<受講者の反応・成果>
約10保育施設を運営する社会福祉法人の全職員研修を、複数年にわたり複数回に分けて実施。
全員が同じ話を聞くということを重要視し、何度もご依頼いただいています。
<開催目的に対して>
新規採用者がスムーズに仕事を始められるように、定着支援も目的としています。
リピート依頼をいただいており、その点で高評価をいただいていると認識しています。
<主催者>社会福祉法人B様
<会合名>新規採用者研修
<タイトル>保育チームスキル研修
<受講者の反応・成果>
組織運営の基本原則を、病児保育施設の事例を基に解説。
ワークでは活発な発言が見られ、関心の高さを感じました。
<開催目的に対して>
ご参加いただいた方から、参考になったというお声をいただきました。
<主催者>全国病児保育学会様
<会合名>スペシャルインタレスト・セッション
<タイトル>病児保育のチームマネジメントスキル研修
<受講者の反応・成果>
全職員が集まる年に1度の貴重な機会に、弊社の研修をお選びいただきました。研修は職員全員が同じ基準を持ち報告・連絡・相談できるようになることを主眼におき、要点を抑えた研修を実施しました。
実施後1か月ほどして、管理職からは「これまでは言わなくてはいけないことも飲み込むことが多かったが、 研修後は、伝えやすくなった。」ということをおっしゃっていただけました。
組織の心理的安全性が向上したことを感じています。
<開催目的に対して>
研修は1度実施するだけだといつのまにか元に戻ってしまうということも多いのですが、全員が受講いただくことで、定着しやすくなります。
貴重な法人研修という場を使っていただき、最大限に効果を発揮できたのではないかと思います。
<主催者>社会福祉法人A様
<会合名>法人研修
<タイトル>保育チームスキル研修
講演タイトル例
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- 保育士養成校での登壇
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