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堅達京子
げんだつきょうこ

NHKエンタープライズ エグゼクティブ・プロデューサー

堅達京子

NHKエンタープライズ エグゼクティブ・プロデューサー

1988年にNHKに入局。報道番組PDとして、世界の環境問題の最前線を取材。NHK環境キャンペーン責 任者に就任し、気候変動やSDGsをテーマとした番組を多く制作する。講演では、ジャーナリストの視点か ら日本の環境問題を説く。日本環境ジャーナリストの会副会長。

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講師ジャンル
社会啓発 環境問題

堅達京子のプロフィール

■経歴
1965年 福井県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業・ソルボンヌ大学留学。
1988年 NHK入局。報道番組ディレクターとして「NHKスペシャル」「クローズアップ現代」を制作。
2006年 プロデューサーとなる。NHK環境キャンペーンの責任者を務め、気候変動やSDGsをテーマに多
くのドキュメンタリーを制作。
2007年 プロデューサーとして国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」の議長を務めたインド人
のパチャウリ氏へのインタビュー番組を制作したのをきっかけに、環境や気候変動の問題を取り上げた
数々の番組を作り続けている。
2021年 NHKエンタープライズに転籍。Nスペ「2030 未来への分岐点」、特集「渋沢栄一に学ぶSDGs」
「脱炭素へのロードマップ」「気候変動を食い止めろ」「1.5℃の約束」などを放送。
2025年 地球温暖化をテーマにしNHK Eテレでも放送したショートアニメ「FUTURE KID TAKARA」をプロデューサーとして手掛けた。アニメはCOP30で紹介されるなど世界でも注目される。

■受任
日本環境ジャーナリストの会副会長、環境省中央環境審議会、文科省環境エネルギー科学技術委員会、東京都再エネ実装専門家ボード等の委員を務める。立教大学環境学部客員教授。福井県立大学客員教授。東京大学未来ビジョン研究センター客員研究員、総務省地域力創造アドバイザー、日本学術会議特任連携会員など。

■過去の講演テーマ
「気候変動の今」「脱炭素革命への挑戦」「気候変動や脱炭素の“現場”から見えた未来」
株式会社NHKエンタープライズで脱炭素、気候変動、SDGsなどをテーマに、地域での講演活動を行う。2007年以降、NHKで環境分野を中心に数々のドキュメンタリーを制作し、NHKの環境キャンペーンの責任者やNHKエコチャンネルの初代編集長を務めた経験を踏まえ、2021年にNHKの関連子会社であるNHKエンタープライズに転籍後は、民間会社としての事業の一環として、地域のサステナブルなまちづくりを支援するための分かりやすい助言なども行い、2024年から、福井県あわら市の脱炭素に関する地域力創造アドバイザーを務める。
キーワード:地域脱炭素アクション/気候変動/SDGsのまちづくり

■著書
『脱炭素革命への挑戦 - 世界の潮流と日本の課題』(2021年/山と渓谷社)
『脱プラスチックへの挑戦 - 持続可能な地球と世界ビジネスの潮流』(2020年/山と渓谷社)

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