加納明彦
かのうあきひこ
大阪芸術大学 教授(教養課程) 大阪公立大学 講師
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講師ジャンル
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ソフトスキル | 意識改革 | |
|---|---|---|---|
| 社会啓発 | 教育・青少年育成 | 人権・平和 | |
| 文化・教養 | 文化・教養 |
加納明彦のプロフィール
現在は大阪芸術大学教養課程教授として、教職課程・人権教育・ボランティア関連の講義を担当。また、法人の人権教育推進室長として、教職員向けの人権研修(年間約40回)を実施。
【人権教育とのかかわり】
30年以上の高校教育の現場で、障がい者教育・人権教育の主担として学校運営に関わる。多様な背景をもつ生徒と向き合う中で、被差別の立場の生徒もその立場にない生徒も「自分との関わり」でその問題を整理していく「当事者性」を重視したかかわりを模索。
【支援教育とのかかわり】
2000年、大阪府教育委員会が「知的障がいのある生徒の後期中等教育の充実」に向けたワーキング部会に参加し、課題整理・検討・報告書作成。2003年の本格実施以降は、「自立支援コース」「共生推進教室」それぞれの学校でコーディネータとして活動。授業における「共生」の意味を問い直し、教材開発や学習支援のあり方を現場から提案。
【市民教育としての福祉教育の模索】
総合学科での地域福祉系列の創設。次世代の育成を地域の福祉関係者のNPOや活動家の方々と協働で取り組む。学校を「社会資源を有効に活用する場」にする実践を展開。
【研修講師・大学教育・市民啓発活動】
2007年大阪府の指導教諭に。相談業務や研修講師を担当。テーマは「障がい理解」「学習支援」「就労支援」「中退・不登校」「教育相談」など。2014年からは複数の大学で、「福祉科教育」、「特別支援教育概論」「教員免許認定講習」「人権週間講演会」「介護等体験の事前学習」などを担当。市民団体からの講演依頼も多く、教育現場で得た知見を還元。
講演キーワード:人権教育/インクルーシブ教育/福祉教育
【共著ほか】
『高等学校における特別支援教育の展開(特別支援教育の視点を取り入れた教科指導の工夫)』
『高等学校の特別支援教育Q&A(教科指導でのサポート事例と方法論 数学・音楽)』
『共感からはじまるわかる授業づくり(第2章 事例編 指導と支援の実際)』
『進化する高校深化する学び』(第3章 ノーマライゼーションと福祉教育)
『特別支援教育研究 No.603(高校段階での自立と学習活動を支える)』
『ふくしと教育 No.9(ともに学びともに育つ学校づくりと「障がい理解」の転換)』
2014年 府教育委 優秀教職員等表彰「障がいのある子どもの自立支援」














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