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池田裕行
いけだひろゆき

ジャーナリスト 元TBS キャスター・パリ支局長 AI日本国際映画祭 代表

池田裕行

ジャーナリスト 元TBS キャスター・パリ支局長 AI日本国際映画祭 代表

東大卒業後、TBSテレビに入社。27歳で「ニュース23」キャスターに抜擢され、35年以上国内外の現場から情報を伝える。「報道特集」キャスター、パリ支局長などを歴任後退社。日本初のAI映画祭を主宰し、新しい挑戦も注目される。海外暮らし活かし「地域が持つ魅力の掘り起こし方」を語る講演にも定評がある。

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講師ジャンル
ビジネス教養 ライフプラン メンタルヘルス
地域活性
実務知識 IT・AI・DX
社会啓発 防災・防犯
文化・教養 文化・教養

池田裕行のプロフィール

1987年TBSテレビに入社、27歳で「筑紫哲也ニュース23」のキャスターに抜擢されて以来、35年以上にわたり国内外の現場を歩き続けた。有珠山の火砕流から逃げ、ヘリ事故で死を覚悟する一方、多くの被災地で取材した生の声を全国に伝えてきた。のちにパリ支局長を歴任。本やネットには載っていない「実体験」の話を全国に届けたい——それが、講演活動のすべての出発点だ。
■ TVニュースの最前線で
1989年「筑紫哲也ニュース23」のキャスターに抜擢。番組開始から8年間、阪神淡路大震災では被災地に泊まり込んで生中継で被災者の声を連日伝え、不眠不休の取材体験が報道マンとしての原点となった。更に米大統領選挙など歴史的な現場を取材し、亡き坂本龍一さんの特番「ZERO LANDMINE(地雷ゼロ)」ではアフリカの地雷原からコラボLIVEを実現した。その後「報道特集」キャスター・ディレクターを経て、2006年からパリ支局長として欧州・アフリカ・中東にも取材活動を拡大。大学で学んだフランス語を活かし仏大統領選挙、拉致問題をめぐる日朝ジュネーブ交渉、地球温暖化対策COP15、G7サミットなど、時代を動かした現場に立ち会い続けた。
帰国後は「Nスタ」日曜編集長、外信部・政治部専任部長などを歴任し、2022年にTBSを退社。コロナ禍に制作した「アフリカ食糧危機〜サバクトビバッタの大繁殖」はYouTubeで今も600万回近い再生を記録。ニュースコンテンツのネット展開の先駆けとして、デジタル時代のメディアのあり方に取り組んできた。
■ 「歩みを止めない」60歳からの新しい挑戦
TBS退社後の2025年、「米シリコンバレー取材」(2000年・報道特集)を活かし、2025年一般社団法人代表として、日本初のAI映画祭を東京・有楽町で開催した。AIを「専門家や技術者のもの」ではなく、「ひとりぼっちでも、AIを使えば映画も作れる」新時代到来を告げるイベントとしてTVやネットで大反響を呼んだ。その後もAI映画制作のコンサルティングや、AIを「地域おこしの道具」として地元本位のプロジェクトのネットワーキングを進めている。
60代からの新しい挑戦を自ら体現しながら、講演テーマも「TVニュースが輝いた時代」という内幕から、防災・メディアリテラシー・地域活性化・AI活用など多岐にわたる。共通するのは「現場で見て、感じて、考えた」という一次体験の重みである。
■ ニュースだけではない、もう一つの顔
父は文藝春秋の小説雑誌「オール讀物」編集長にして直木賞の司会を務めた文芸編集者、母は黒澤明監督「野良犬」にも出演した松竹歌劇団(SKD)のダンサー。そんな家庭に育ち、学生時代からワタリウム美術館で建築家マリオ・ボッタの通訳を務め、ヨーゼフ・ボイスら現代美術家の展覧会カタログ等を翻訳・編集してきた。「ニュース23」キャスター時代の北野武監督との2夜連続インタビューや、坂本龍一のモザンビーク地雷爆破中継、十二世市川團十郎・海老蔵パリ・オペラ座公演取材もその生い立ちから生まれて来た。映画・演劇・建築・現代美術・お茶・庭園など日本文化から海外のアートトレンドまで、わかりやすく幅広い視野で語れることも、テレビでは伝えきれなかった、もう一つの深い眼差しだ。パリ暮らしの経験とフランス語を生かし、日本と世界を行き来しながら「日本の各地域が持つ魅力の掘り起こし方」を語る講演にも定評がある。
■ 学歴 筑波大学附属駒場高校・東京大学教養学部教養学科フランス科卒業。

講演タイトル例

  • 市川團十郎パリ・オペラ座公演にて(2007)
  • 「報道特集」生出演
  • 日本初 AI日本国際映画祭 授賞式司会(2025)

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