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宮川直己
みやがわなおき

「LGBTQの働き方をケアする本」著者 元福岡市職員

宮川直己

「LGBTQの働き方をケアする本」著者 元福岡市職員

『LGBTQの働き方をケアする本』著者。女性として福岡市役所に入庁し児童虐待対応等に10年間従事。35歳で性別を男性に変更し独立、ビジネスパーソン向けのコーチングを提供、対人支援一筋17年のキャリアを誇る。自身の性をカミングアウトした後、生きづらさが好転。現在は企業のLGBTQ対応を支援する。

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講師ジャンル
実務知識 人材・組織マネジメント

宮川直己のプロフィール

「LGBTQに配慮しすぎて息がつまるような職場では誰も幸せにならない。相手をひとりの人間として尊重する姿勢さえ忘れなければ、NGにとらわれすぎる必要はない」を信念とし、すべての人に居場所が感じられる会社づくりを支援するLGBT講師。トランスジェンダー当事者としての経験に加え、児童相談所における虐待対応や、ビジネスコーチング等、対人支援一筋の豊富なキャリアを持つ。客観的・ニュートラルで穏やかな講演スタイルに定評がある。

■職歴・経歴
九州大学卒業後、女性として福岡市役所に入庁。新規ITシステムの導入や児童虐待対応等に10年間従事する。男性への性別移行を行うと同時に退職、独立。2016年よりビジネスパーソンを対象にコーチングを提供。前職と併せた対人サポート経験は17年。実績は延6,000人超。コミュニケーションセミナーには延7,000人が参加した。
現在はLGBTQへの対応を進める企業や官公庁への講演・研修や監修を実施。

■専門分野
コーチ/研修講師(ダイバーシティ、LGBTQ、人権、人材アセスメント、ロジカルシンキングなど)/基本情報技術者/児童福祉司任用資格

■背景・活動歴など
1977年に女性として誕生。幼少期より性別に対する違和感を抱えるが、誰にも打ち明けることができず女性として福岡市役所に入庁する。35歳で男性への性別移行を行い、「己の過去を知る人が誰もいない世界」で生きるために退職。直後はトランスジェンダーであることをひた隠しにしていたが、望む生き方を手に入れたにも関わらず苦悩は深まるばかり。あるとき先輩経営者の一言がきっかけで自身のセクシュアリティを隠すことをやめるようになり、生きづらさが好転。以降は長年の対人支援経験を活かしつつ、企業のLGBTQ対応をサポートしている。

■登壇実績
三菱ケミカルグループ、旭化成株式会社、都築電気株式会社、株式会社メタップスホールディングス、福岡市役所、神奈川県庁、講師サミットオンライン2023(ガイアモーレ株式会社様主催)ほか多数

■著書
『LGBTQの働き方をケアする本』 (自由国民社/2022年)

■メディア掲載
本の要約サービスflier(フライヤー)、東洋経済オンライン

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