中山寛樹
なかやまひろき
外洋セーラー
外洋セーラー
ヒマラヤの未踏峰登頂や単独大西洋横断レースなど、過酷な挑戦で培った経験をもとに、極限下での意思決定力や行動力を独自のメソッドとして展開。ビジネスや日常で活かせるモチベーション維持・意識改革をはじめ、企業の人材育成や危機管理など、困難を突破し人生を前進させる思考を伝えている。
| 属性 | 実践者 |
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講師ジャンル
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ソフトスキル | 意識改革 | |
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| 実務知識 | 危機管理・コンプライアンス・CSR | 人材・組織マネジメント |
中山寛樹のプロフィール
■経歴
1983年生まれ。富山県出身。
ヒマラヤの未踏峰登頂後、外洋ヨットレーサーに転身。2025年に単独大西洋横断レース「ミニ・トランザット」を日本人史上4人目の完走。現在は、2027年10月スタートの単独・無寄港・無補給(140日間)世界一周10レース「Global Solo Challenge(GSC)」へ、日本人初の参戦と完走を目指し活動中。
「未踏峰」や「単独世界一周」といった世界的にも稀な挑戦で培った実践知をもとに、意思決定力・挑戦力・行動力を再現可能な形に落とし込み、「ビジネスと人生を前進させる思考」として発信している。
■実績
2017年:ネパール・アマダブラム(6,812m)登頂
2019年:南米最高峰アコンカグア(6,960m)単独登頂
2019年:ネパール未踏峰Hongu Sura Peak(6,764m)アルパインスタイルによる初登
2025年:単独大西洋横断レース「Mini Transat」完走48位(日本人史上4人目)
現在進行中の挑戦:Global Solo Challenge 2027-2028 本レースアジア人初出場。完走すれば単独無寄港世界一周レースの完走者としては、白石康次郎氏のヴァンデ・グローブに次ぐ日本人2人目の快挙となる。
■講演テーマ例
・「不確実性を肯定する技術〜極限の冒険から学ぶコンフォートゾーン(安定)からの抜け出し方〜」
・「VentureはAdventureにある〜AIにできない挑戦のマインドセット〜」
・「垂直から水平へ〜リスキリング時代の越境キャリアの描き方〜」














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