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髙橋裕紀
たかはしゆうき

元MotoGP(世界選手権)ライダー Ponte Alto株式会社 代表取締役

髙橋裕紀

元MotoGP(世界選手権)ライダー Ponte Alto株式会社 代表取締役

7歳でポケバイを始め、16歳でロードレースの世界へ。全日本チャンピオンを4回、世界選手権では250CCで2勝、Moto2で1勝など、30年以上、国内外を舞台にトップライダーとして活躍した。時速300キロの極限状態を戦い抜く中で培った、リスク管理やメンタルマネジメント術などの勝負哲学を講演で伝える。

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講師ジャンル
ソフトスキル モチベーション
実務知識 危機管理・コンプライアンス・CSR 人材・組織マネジメント

髙橋裕紀のプロフィール

■略歴
1984年 埼玉県吉川市生まれ。
7歳でポケバイを始め、12歳で全日本ポケバイ選手権最優秀選手賞を獲得。17歳で全日本ロードレース選手権250ccでルーキー・オブ・ザイヤー受賞。
2002年 世界最高峰の舞台「MotoGP(世界選手権)」250ccクラスに参戦。当時の日本人最年少記録となる3位入賞の快挙を成し遂げる。(日本人最年少記録)。
2004年 全日本ロードレース選手権250ccクラス年間チャンピオン。
2008年 MotoGP250cc クラス年間ランキング5位を最高位に、2013年まで MotoGP に参戦。
2012年鈴鹿8時間耐久ロードレースで2位入賞。
2010年から新設されたMoto2クラスに2013年まで参戦。優勝1回、表彰台4回。
2014年 全日本ロードレース選手権に復帰し、 J-GP2クラス年間チャンピオン。
2015年 アジア選手権ロードレース SS600クラス年間チャンピオン。J-GP2クラス、2年連続チャンピオン。
以降、全日本ロードレース最高峰 JSB1000に参戦。
2020年より日本郵便 Honda Dream TP所属。ST1000クラス初代チャンピオン。
2019年 スーパーバイク世界選手権にスポット参戦。
2023年 同年をもって、現役引退を表明。
2024年 Honda・Asia・Dream・Racing with Astemoのアドバイザーに就任。若手育成に力を入れる。

■主な講演タイトル
『安全講話 〜大切なことはすべてサーキットで学んだ〜』『安全を実現する、リスク管理とマネジメント術』
『サーキットが教えてくれた72の TO・DO』『最高のチームで最高の成果を得る! チームビルディング』ほか。
世界を舞台に戦い、日本郵便 Honda Dream から全日本ロード選手権に参戦し、1000cc クラスで2022年度も優勝。約30年間に渡り、日本が誇るトップバイクレーサーとして活躍し続けた高橋裕紀だからこそ知る、安全を実現するためのコツを語る講演会です。
ポケバイ時代から1万回以上転倒を繰り返してきた高橋は、怖くないですかという質問に、「まったく怖くありません」と答えます。その理由は、「転倒には必ず理由があるから」。どんな転倒にも理由があり、理由を知ることで同じ理由で転倒する可能性が小さくなるのです。安全を実現するためのコツを、世界の舞台で戦ってきた独自のサーキット経験から、数々のエピソードとともに紐解きます。時速300キロの世界で体感した、涙あり、笑いあり、納得ありの充実した時間をお約束します。

■講演実績
日本郵便主催安全講習多数、ホンダ主催安全講習多数、鈴鹿市安全講話、吉川警察「春の全国交通安全運動出発式」ほか。

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