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河本準一(次長課長)
こうもとじゅんいち(じちょうかちょう)

お笑い芸人(吉本興業所属)

河本準一(次長課長)

お笑い芸人(吉本興業所属)

お笑いコンビ「次長課長」でデビュー。「お前に食わせるタンメンはねぇ!」の持ちギャグで人気を博し、俳優としても活躍。自身の病を機に「食や命」の大切さを実感し、農業やSDGs啓発、手話の普及など社会貢献に注力する。2025年にうつ病を公表し、病との向き合い方についても等身大の言葉で伝える。

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講師ジャンル
ビジネス教養 メンタルヘルス

河本準一(次長課長)のプロフィール

■経歴
1975年生まれ、岡山県出身。
1994年 NSC大阪13期生となり、お笑いコンビ「次長課長」を結成。
2009年 S-1バトル2009で7月月間チャンピオンに輝く。
持ちギャグ「お前に食わせるタンメンはねぇ!」でおなじみとなり、数々のバラエティに出演するほか、俳優としてドラマや映画にも出演。
2010年 急性膵炎を患い、休養。
2012年 大病などを契機に、地元岡山県の介護施設や児童養護施設でボランティア活動を行うなどさまざまな社会貢献活動を実践するようになる。
2017年 SDGs推進活動に参加。SDGsイベントの司会や子どもたちへの普及活動などを担う。
2018年 吉本坂46のオーディションに合格し、アイドルになる。
2019年 大分県で農業に挑戦し、プロデュースした米『準米』を発売。その後、地元岡山県でも米作りで地元貢献に取り組む。
2025年 パニック障害およびうつ病を公表。

■出演
ラジオ「次長課長のGOチョウGOキラーンGO」(ShibuyaCross-FM)

■キーワード
SDGs/コミュニケーション/農業/地域活性化/うつ病

■主な講演
『うつと向き合う』
「50歳になって発症したパニック障害からのうつ病」。小学生の通信簿に「明るい」と書かれる程、「明るさ」が取り柄の自分が・・・お医者さんとのやり取り、療養期間のエピソード、マレーシアへの渡航、仕事に復帰するまでの経緯を語ります。0→1を常に考えて来た河本にお医者さんが放った一言、「何もしなくて良いんです。」周囲のサポートに助けられた経験から、周りが取ってあげて欲しい寄り添い方や言葉など実体験とエピソードを交えて語ります。見えないものゆえ、本人も周りも伝えづらい「うつ」を考えます。

■過去の講演テーマ
『楽しく学ぼうSDGs』
『SDGsワークショップ』
・第65回中国地区ろうあ大会記念講演にて手話での講演ほか多数。

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