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難波寿和
なんばひさかず

臨床発達心理士 公認心理師 山陰発達障害当事者会スモステの会 代表

難波寿和

臨床発達心理士 公認心理師 山陰発達障害当事者会スモステの会 代表

兵庫教育大大学院学校教育研究科障害児教育修了。児童発達支援事業所、児童心理治療施設、発達障害者支援センター等で勤務。30歳で発達障害の診断、その後に注意欠如多動症、うつ病の診断を受ける。現在は、山陰発達障害当事者会スモステの会代表として、講演・支援に尽力中。著書も多数。

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講師ジャンル
社会啓発 教育・青少年育成

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難波寿和のプロフィール

■経歴
1982年生まれ。岡山県出身。
兵庫教育大学大学院学校教育研究科障害児教育専攻、修了。
2012年(30歳)に発達障害(自閉スペクトラム症、社交不安障害)の診断を受け、その後、注意欠如多動症、うつ病の診断を受ける。
発達障害の診断が降りる直前までは、発達障害者支援センターで心理士の資格を持って相談員をしていた。それまで障害のある方を支援する仕事に就いていて、そのうえで発達障害の生きづらさを持ちながら生きていた。そんな中で、会社などからの圧迫により、精神的に疲れ果ててしまい、そして病院に診断をもらいに行ったのが、きっかけ。

■職歴
児童発達支援事業所、児童養護施設、児童心理治療施設、発達障害者支援センターでの勤務を経て、現在は、応用行動分析学(ABA: Applied Behavior Analysis)を専門とした発達障害のある児童から成人までの個別および集団療育、家族支援などを発達障害児者支援サービススモステABA(フリーランス)で行っている。

■その他の公職・所属など
山陰発達障害当事者会スモステの会代表
日本特殊教育学会所属
日本認知・行動療法学会所属

■主な著書
『14 歳からの発達障害サバイバルブック―発達障害者&支援者として伝えたいこと』(学苑社)
『こちら、発達障害の世界より―生きやすく生きることを求めて』(本の種出版)

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