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中嶋涼子
なかじまりょうこ

車椅子インフルエンサー

中嶋涼子

車椅子インフルエンサー

9歳の頃、原因不明で車椅子生活となる。診断名は横断性脊髄炎。失意の中、映画「タイタニック」に心を動かされる。映画制作を学ぶべく、南カリフォルニア大映画学部に入学。映像エディターを経て車椅子インフルエンサーに転身。「障碍者の常識をぶち壊す」ことで、社会や心のバリアフリーを目指し活動中。

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講師ジャンル
社会啓発 福祉・介護

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中嶋涼子のプロフィール

1986年7月16日生まれ。東京都大田区生まれ。
9歳の時に突然歩けなくなり、原因不明のまま下半身不随になり車いすの生活へ。
病名は「横断性脊髄炎」と診断される。
突然の車椅子生活により希望を見出せず引きこもりになっていた時に、映画「タイタニック」に出会い、心を動かされる。
以来、映画を通して世界中の文化や価値観に触れる中で、自分も映画を作って人々の心を動かせるようになりたいと夢を抱く。
2005年に高校卒業後、カリフォルニア州ロサンゼルスへ渡米。
語学学校を経て、2011年、南カリフォルニア大学映画学部を卒業。
2012年日本帰国後、通訳・翻訳を経て、
2016年からFOXネットワークスにて映像エディターとして働く。
2017年12月、FOXネットワークス退社後に、車椅子インフルエンサーに転身。
テレビ出演・YouTube制作・講演活動など様々な分野で活動中。
「障碍者の常識をぶち壊す」ことで、日本の社会や日本人の心をバリアフリーにしていけるよう発言し続けている。

講師からの実績情報

<主催者>ひたちなか市介護サービス事業者連絡協議会様

<会合名>第11回 ひたちなかケアセッション

<タイトル>社会の常識をぶち壊す〜すべての人の心にバリアフリーを〜

<主催者>八幡市・八幡市立生涯学習センター様

<会合名>令和7年度障がい学習支援事業講演会

<タイトル>一歩踏み出す勇気〜心のバリアフリーが社会を変える〜

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