細井裕司
ほそいひろし
株式会社パソナCCHサウンド 取締役・ファウンダー・CTO 奈良県立医科大学 名誉教授 前理事長・学長 一般社団法人MBTコンソーシアム理事長/軟骨伝導発見者
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講師ジャンル
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ソフトスキル | 意識改革 |
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| 社会啓発 | 福祉・介護 |
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【講師特別インタビュー】細井裕司さん
「挑戦する人材」と「未来を拓く発想力」 ~医大の常識を覆した学長の組織改革~
変化の激しい現代、組織には前例踏襲を打破し、新たな価値を生み出す挑戦姿勢が求められています。しかし、「組織が変革を拒む」「挑戦する人材が育たない」という壁に多くのリーダーが直面しています。 研究者として「軟骨伝導」の発見...
プランへ移動細井裕司のプロフィール
■経歴
1975年奈良県立医科大学卒業。 1992年近畿大学医学部 助教授。
1999年奈良県立医科大学耳鼻咽喉・頭頸部外科学講座教授。
2012年 奈良県立医科大学住居医学講座教授(寄附講座)(兼任)
2014年4月から26年3月まで奈良県立医科大学 理事長・学長。
奈良県立医科大学の理事長・学長として12年にわたり大学経営を牽引し、抜本的な組織改革と社会連携を推進してきた。民間企業から6億円の寄附を獲得し住居医学という新しい学問分野を創設。それを発展させて、医療・アカデミアの枠を超え、産学官連携による新たな価値創出を目指すMBT(医学を基礎とするまちづくり)構想を提唱・推進し、多くの企業・自治体との共創を実現してきた実績を持つ。
在任中は、硬直化しがちな大学組織に挑み、意思決定の迅速化、人材の意識改革、外部との連携強化など、実行力を伴う改革を断行。「前例踏襲」から「挑戦志向」への転換を組織文化として根付かせた。その経験と哲学は、著書『挑戦する人か、文句を言う人か』に体系的にまとめられている。
2026年6月1日に株式会社パソナCCHサウンド 取締役・ファウンダー・CTOに就任。
■講演
講演では、自身の実体験に基づき、「なぜ組織は変われないのか」「挑戦する人材をどう育てるか」といった本質的テーマを、具体的事例とともにわかりやすく提示。重要なことは「挑戦する精神」と「不合理を正す決断力」と説く。経営層から若手人材まで幅広い層に対し、行動変容を促す実践的示唆を提供する。
変革の現場を知り尽くした当事者としてのリアリティと、未来志向のビジョンを兼ね備えた講演は、企業・自治体・教育機関・医療機関における組織改革や人材育成の強力な指針となる。挑戦する組織づくりを目指す全てのリーダーにとって、今まさに求められる知見と気づきを届ける。
■著書
『挑戦する人か、文句を言う人か』(日経BP)
『軟骨伝導聴覚』(全日本病院出版会)
『MBT』(三省堂書店/創英社)など。














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