稲田豊史
いなだとよし
ノンフィクションライター 編集者
ノンフィクションライター 編集者
横浜国大経済学部卒。専門分野は、メディア論、世代論、エンタメビジネスなど。映画配給会社、出版社を経て独立。『映画を早送りで観る人たち』新書大賞2023第2位。『本を読めなくなった人たち』『ぼくたち、親になる』ほか著書多数。「Z世代」「タイパ化」「非読社会」等をテーマとした講演も好評を得ている。
| 属性 | 作家 | 評論家・ジャーナリスト |
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| 属性 | 作家 | 評論家・ジャーナリスト |
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講師ジャンル
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実務知識 | 人材・組織マネジメント | 営業・販売・マーケティング |
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| 文化・教養 | 文化・教養 |
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プランへ移動稲田豊史のプロフィール
■経歴
1974年愛知県生まれ。
横浜国立大学経済学部卒業後、映画配給会社のギャガ・コミュニケーションズ(現ギャガ)に入社。
1998年、同社出版部門へ異動。ゲームショップ向け業界誌の編集記者、DVDセル店向け業界誌の編集記者、同誌編集長。
2010年よりキネマ旬報社で書籍ムックを企画・編集。
2013年に独立。専門分野は、メディア論、世代論、エンターテインメントビジネスなど。
2022年に刊行した『映画を早送りで観る人たち』(光文社新書)が話題となり、新書大賞2023で第2位。続編的位置づけとして2026年に刊行した『本を読めなくなった人たち』もベストセラーとなる。
■講演テーマ例
「タイパ化する世の中/倍速視聴から見えるZ世代の消費傾向」
「タイパ化する世の中/倍速視聴から考えるZ世代との働き方」
「Z世代を攻略する/購買行動・採用定着・マネジメント」
「Z世代のトリセツ/消費行動・採用定着・マネジメント」
「非読(ひどく)社会化する世の中/本を読めなくなった人たち」
「非読(ひどく)社会の現状と若者指導の今後」
「本と新聞を読まない若者たち/Z世代はテキストメディアにどう触れているか」
■著書
『本を読めなくなった人たち コスパとテキストメディアをめぐる現在形』(中公新書ラクレ、2026年)
『ぼくたち、親になる』(太田出版、2025年)
『アゲもん 破天荒ポテトチップ職人・岩井清吉物語』(KADOKAWA、2024年)
『このドキュメンタリーはフィクションです』(光文社、2024年)
『ポテトチップスと日本人 人生に寄り添う国民食の誕生』(朝日新書、2023年)
『こわされた夫婦 ルポ ぼくたちの離婚』(清談社Publico、2023年)
『映画を早送りで観る人たち ファスト映画・ネタバレ―コンテンツ消費の現在形』(光文社新書、2022年)
『オトメゴコロスタディーズ フィクションから学ぶ現代女子事情』(サイゾー、2022年)
『「こち亀」社会論 超一級の文化史料を読み解く』(イースト・プレス、2020年)
『ぼくたちの離婚』(角川新書、2019年)
『ドラがたり のび太系男子と藤子・F・不二雄の時代』(PLANETS、2017年)
『セーラームーン世代の社会論』(すばる舎リンケージ、2015年)














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