大久保和実
おおくぼかずみ
家族の心を軽くする介護コンサルタント看護師 働き世代のための介護準備コンサルタント看護師 認知症とケア提供者を支える看護師
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講師ジャンル
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実務知識 | 医療・福祉実務 |
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| 社会啓発 | 福祉・介護 |
大久保和実のプロフィール
■経歴
父(青森県)母(宮崎県)の両親の娘として、大阪で生まれ大阪で育つ。
公立高等学校卒業後すぐに、看護助手として勤務しながら准看護師の資格取得し、正看護師を目指し准看護師として勤務しながら進学。その後、正看護師の国家資格を取得し、平成5年、市立豊中病院へ入職する。がんの集学治療病棟や救急科・外科・内科・小児科をはじめ、さまざまな診療科で経験を積み、勤務しながら教育・心理学学士、認知症看護認定看護師の資格(2008年)を取得、大学院で高度実践看護学を学び、老人看護専門看護師の資格(2019年)を取得した。看護師長として新型コロナ病棟の立ち上げ、月ごとに入れかわる医師・看護師・関係各所への調整など管理的な視点での実践を行った。
2022年神戸女子大学看護学部へ転職。助教として看護師を目指す学生に対して実践教育に携わる。
2025年ゆあなーす心実♡こころざねを起業し、保険外(自費型)看護サービスを実施、地域包括支援センターなど地域の医療・介護に携わる多職種と連携を図っている。並行して、心と物忘れのクリニックや特別養護老人ホームでも勤務しながら実践を重ねている。
■専門分野
認知症看護認定看護師、老人看護専門看護師。教育・心理学学士。
エンド・オブ・ライフケア、認知症患者の意思決定支援、介護家族への心のケア
■背景・活動歴
病院での認知症看護に関連する診療報酬が確立されていない18年前に、認知症看護認定看護師として組織横断的に活動し、もの忘れ看護外来や多職種が関わるせん妄予防チームを立ち上げ、厚生労働省のチーム実証事業に携わった。
認知症看護認定看護師・老人看護専門看護師の資格を活かし、実践・相談・指導・調整・倫理調整・教育・研究を行っている。
自身が個人事業主として立ち上げている「ゆあなーす心実♡こころざね」では、個別の看護相談、爪のケア・フットケア・便秘や尿漏れなど身体的な不調に対するケア・疾患予防ケアを実施している。
地域包括支援センターとも連携を図り、“地域の保健室”のような存在を目指している。
今後は、企業との連携を強化し、定期訪問や相談体制の構築を進めるとともに、“社員とその家族を守る看護”という新しい形として活動を広げていく。
■著書
せん妄予防対策チームで関わる院内デイケアの効果,市立豊中病院医学雑誌、13巻2012年
ナーシングトゥディ 一般病棟の認知症患者 日常生活と療養を支える『移動・移乗』『排泄』、日本看護協会出版会 2012年2月号














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