三嶋一輝
みしまかずき
元プロ野球選手・野球解説者
元プロ野球選手・野球解説者
ベイスターズ一筋13年の苦労人。1年目から先発入りし、監督も絶賛の堂々たる投球と最速157キロの直球を武器に、日本代表で活躍。国指定難病「黄色靭帯骨化症」に罹患するも、術後の懸命なリハビリで翌年340日ぶりの一軍復帰を果たす。難病と向き合った経験より、再起の思考法とあきらめない力を伝える。
| 属性 | スポーツ関係者・指導者 |
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三嶋一輝のプロフィール
■経歴
1990年生まれ。福岡県出身。
小学校の頃、ボランチを務めていたが、中学生時、軟式野球部に入部したことが野球との出会いとなる。高校時代は、通算投球イニング34回で50奪三振(奪三振率13.24)を記録するほどの好投で、チームを初優勝に導くなど活躍。
2009年 法政大学に入学。1年時より東京六大学リーグ戦出場。開幕三回戦では最速154km/hを記録し衝撃なデビューを果たす。在学中には2度東京六大学リーグ優勝。
2012年 ドラフト会議で横浜DeNAベイスターズから2位指名。
2013年 開幕一軍入りを果たすと、5月から先発ローテーションに定着した。シーズン通して6勝、奪三振率8.92と新人ながら期待以上に活躍を見せた。同年、オールスターゲームに監督推薦で選出される。DeNAの新人選手によるオールスターゲームへの出場は、前身球団を含めても1974年の山下大輔以来39年ぶりになる。身長175cmと野球界では決して大きくないが、体を最大限にいかした投球から出る最速155km/hのストレートと急激に曲がる変化球を武器に日本代表にも選ばれるなど活躍。
2015年 中畑監督も絶賛の"堂々"とした投球姿勢を武器に先発ローテーションメンバーに名を挙げた。
2022年 国指定難病「黄色靭帯骨化症」を発症。胸椎黄色靱帯骨化切除術を受け、懸命なリハビリを経て、翌年2023年には復帰した。
2026年 現役引退。
■主な戦歴
「2013 BASEBALL CHALLENGE 日本 VS チャイニーズ・タイペイ」日本代表
「オールスターゲーム」出場2回(2013年、2021年)
■講演テーマ
「国指定難病との闘いからプロ野球復帰して学んだ“あきらめない力”」
「ピンチをチャンスに変える再起思考法」
~プロ野球人生で学んだメンタル強化術~
■メディア出演
TBSテレビ「サンベイジャポン」「炎の体育会TV」
フジテレビ「ジャンクSPORTS」














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