井本憲作
いもとけんさく
親の介護の入口案内人 福祉関係者 認知症介護指導者
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講師ジャンル
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実務知識 | 医療・福祉実務 |
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| 社会啓発 | 福祉・介護 |
井本憲作のプロフィール
大学の社会福祉学部を卒業後、介護・福祉の現場に22年間従事。これまでに受けた相談は20,000件を超える。
特別養護老人ホームや特定施設などの「施設介護」に約10年、デイサービス、訪問介護、住宅型有料老人ホームなどの「在宅介護」に約12年携わり、介護職員、生活相談員、管理者などを経験。現在は、介護が必要になってから慌てるのではなく、その前から家族が準備できることを伝える「親の介護の入口案内人」として活動している。
また、自身も実母の遠距離介護を経験。介護の専門職として制度やサービスを熟知する一方で、「家族だからこそ難しい」「離れて暮らしているからこそ分からない」といった家庭介護の現実にも直面してきた。専門職と家族介護者、双方の視点から具体的で実践的な助言ができることを強みとしている。
保有資格は、介護福祉士、社会福祉士、認知症介護指導者。県や市からの委託を受け、介護従事者を対象とした認知症ケア研修をはじめ、地域住民向けセミナー、小学生を対象とした認知症サポーター養成講座、企業従業員を対象とした介護離職防止研修など、幅広い対象への講師経験を持つ。
専門分野は認知症ケア、家族介護、介護離職防止。介護従事者、家庭介護者、企業従業員、地域住民、児童など、受講者の立場やニーズに合わせて講演・研修内容をカスタマイズしている。
大切にしているのは、介護の知識や制度を「知ってもらう」だけで終わらせないこと。「自分の場合はどうすればいいのか」が分かり、受講後に具体的な一歩を踏み出せるところまで落とし込む。
専門用語をできる限り使わず、豊富な現場事例を交えながら、介護をまだ経験していない人にも「分かりやすく、具体的に、行動につながる」講演・研修を届けている。
※オンラインセミナー対応可能
講演タイトル例
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- (企業向け)介護離職防止セミナー
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- (起業家向け)シン・認知症ケア実践講座
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- (小学生むけ)認知症サポーター養成講座














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