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上田智之
うえだともゆき

社会保険労務士 労務DXアーキテクトス タートアップ専門・人事戦略コンサルタント

上田智之

社会保険労務士 労務DXアーキテクトス タートアップ専門・人事戦略コンサルタント

神戸大院修了後、メーカー営業で大型転注(年2.1億)を実現。教育業界「伴走支援」で退塾率半減。また1.5万回超の登壇で培った「伝える力」が強み。独立後は完全クラウド特化型の社労士として、講演・研修[実体験×システム活用の実践的ノウハウ]を提供、スタートアップの労務戦略やIPO準備を支援する。

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講師ジャンル
実務知識 経理・総務・労務

上田智之のプロフィール

神戸大学大学院経済学研究科(計量経済学専攻)を修了後、リクルート等の法人営業を経て、精密部品メーカーにてルート営業に従事。徹底したデータ分析と各部門を巻き込んだプロジェクト進行により、競合からの大型転注(年間2.1億円)を実現した。また、工場移管トラブルによる納期遅延率96%という絶望的な危機下において、8ヶ月で471件の交渉を完遂し、顧客の信頼を死守した泥臭い実務経験を持つ。

その後、教育サービス業界へ転身。学習塾の校舎運営・マネジメントにおいて、生徒・保護者の期待値を正確に把握する「伴走支援」を徹底。情報共有の強化で退塾率を半減させ、担当生徒数を前年対比133%に引き上げるなどの手腕を発揮した。また、通算15,000回以上の登壇実績を有し、複雑な事象を「分かりやすく伝える」プロフェッショナルでもある。

 2026年6月、上田社会保険労務士事務所を開業。独立直後からKiteRaやfreee等のシステムをフル活用し、完全クラウド特化型の事務所を展開。従来のアナログな作業代行を削ぎ落とし、「法改正から会社を守る」「最新のクラウドで経営者の時間を生み出す」という、利益に直結するアドバイザリー業務に注力している。

 現在の主な支援領域は、スタートアップ企業向けの人事・労務戦略、ゆくゆくのIPO監査を見据えたコンプライアンス構築など。

 講演や研修では、「労働集約型からの脱却と仕組み化」「スタートアップが陥りやすい労務リスクの回避策」「15,000回の登壇から導く、期待値調整と伴走支援のコミュニケーション」など、実体験とシステム活用を掛け合わせた実践的なノウハウを提供。経営者と同じ視座で語り、現場が即行動に移せる再現性の高い知見が強みである。

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