物江 潤
ものえじゅん
作家・批評家 SNS・メディア論者
作家・批評家 SNS・メディア論者
早大卒後、東北電力を経て松下政経塾入塾。政治・社会・教育について執筆活動を展開。「新潮QUE」連載や新聞・雑誌寄稿のほか、「PRESIDENT Online」では記事4本が月間部門別ベスト3入り。新刊『SNSと交換様式』『SNS選挙という罠』『デジタル教育という幻想』など著書多数。講演も好評を得ている。
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講師ジャンル
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ソフトスキル | 意識改革 | |
|---|---|---|---|
| 社会啓発 | 教育・青少年育成 | 人権・平和 |
物江 潤のプロフィール
■経歴
1985年、福島県喜多方市生まれ。早稲田大学理工学部社会環境工学科を卒業後、東北電力株式会社、松下政経塾を経て、政治・社会・教育について執筆活動を続けている。『SNS選挙という罠』で尾崎行雄記念財団「咢堂ブックオブザイヤー2025」選挙部門大賞受賞。
■主な著書
これまでに11冊を刊行しており、主な著書は以下のとおり。
『SNSと交換様式――しらけるという倫理にむけて』(春秋社、2026年)
『SNS選挙という罠――自分の頭で考え直すために』(平凡社新書、2025年)
『現代人を救うアンパンマンの哲学』(朝日新書、2025年)
『「それってあなたの感想ですよね」――論破の功罪』(新潮新書、2024年)
『デジタル教育という幻想――GIGAスクール構想の過ち』(平凡社新書、2023年)
『デマ・陰謀論・カルト』(新潮新書、2022年)
『入試改革はなぜ狂って見えるか』(ちくま新書、2021年)
『空気が支配する国』(新潮新書、2020年) など。
■主な活動
現在は、新潮社のウェブメディア「新潮QUE」で「禁じられた教養」を連載するほか、新聞・雑誌への寄稿やコメント掲載も行っている。また、「PRESIDENT Online」には継続的に寄稿し、2025年5月から翌年1月までの約9カ月間に、掲載記事4本が月間部門別ランキングのベスト3に入った。
2026年4月からは、ラジオ福島「GyuっとMorning!」コメンテーターとしてニュース解説を担当。2025年7月には、日本広報学会「広報塾」において、『SNS選挙という罠』をテーマに講演した。
■主なメディア出演
読売テレビ「そこまで言って委員会NP」
ABEMA「ABEMA Prime」
文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ」
RKB毎日放送「田畑竜介 Grooooow Up」
ほか
講師からの実績情報
<受講者の反応・成果>
受講者からは、SNS選挙の構造について理解が深まったことに加え、広報という技術そのものに善悪があるのではなく、その使い方や広報に携わる側の倫理観が重要であると改めて考える機会になった、との反応が寄せられた。講演中のチャットでも多くの好意的なコメントがあり、選挙やSNSに限らず、広報・PRの実務にもつながる問題として受け止めてもらえた。
<開催目的に対して>
主催団体からは、参加者から多数の好意的なコメントが寄せられ、終了予定時刻を過ぎても大きな離脱が見られなかったことから、満足度の高い講演であったとの評価をいただいた。また、開催レポートでも、SNS上の「ストーリー化」の構造やファクトチェックの限界、吉本隆明の「自立の思想」を通じて、広報・PRに携わる側にも熱狂や空気に流されない姿勢が求められるという講演の趣旨が紹介されている。
<主催者>日本広報学会様
<会合名>第96回広報塾
<タイトル>「SNS選挙という罠」を読み解く――情報とストーリーに流されないために














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