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手塚麻里
てづかまり

株式会社こどもCandy 代表取締役 「こども万博」創設者・実行委員長

手塚麻里

株式会社こどもCandy 代表取締役 「こども万博」創設者・実行委員長

思春期の約2年間のホームレス生活を経て、看護師から起業。全国で累計10万人が来場する「こども万博」を創設。3児の母としての子育てや教育現場の経験も生かし、子どもの挑戦を支える関わり方や、自分の可能性を広げる一歩を伝える。TEDxKobe登壇。子育て・教育・キャリアをテーマに講演。

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手塚麻里のプロフィール

1985年長崎県生まれ、横浜育ち。株式会社こどもCandy代表取締役、「こども万博」創設者・実行委員長。元看護師、3児の母。

思春期に家庭の経済状況が一変し、住まいを失い、約2年間のホームレス生活を経験。学校や周囲の大人たちに支えられながら学びを続け、看護師となる。慶應義塾大学病院、美容クリニックでの勤務を経て、インターナショナルスクールではスクールナースとクラス担任を経験した。

結婚・出産後、「子どもたちが未来の自分にワクワクできる社会をつくりたい」と2022年に株式会社こどもCandyを設立。同年、子どもたちが夢を語り、仕事や起業に挑戦する「こども万博」を立ち上げる。

5人を中心とする運営チームで、企業・自治体・地域と協働しながら全国へ展開。累計来場者は約10万人。2025年の大阪・関西万博での開催には、2日間で約2.4万人が来場した。

現在は、子どもの主体性やキャリア教育に加え、少人数チームで人を巻き込む組織づくり、生成AIを活用した仕事の効率化など、自身が現場で実践している内容を伝えている。

TEDxKobe、大学、企業・経済団体、自治体関連事業などで登壇。教育・子育て、人権・キャリア、組織づくり、リーダーシップ、生成AI活用まで、対象や主催目的に合わせた講演・研修に対応している。

自身の失敗や迷いも隠さず、具体的なエピソードを交えて伝えるのが講演の特徴。「環境や条件が整っていなくても、人は一歩を踏み出せる」。参加者が自分自身の家庭・仕事・人生に置き換え、次の行動を考えられる時間を届けている。

  • 大阪・関西万博会場で登壇。子どもの夢や挑戦、未来について発信。
  • 京都紫野ロータリークラブにて講演。子どもの未来と、私たち大人にできることをテーマに登壇。
  • 立命館大学での特別講義。学生とともに「夢・やりたいこと・自分の仕事」を考える。

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