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若一光司 (K-2071)

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若一光司 わかいちこうじ

作家

1983年小説『海に夜を重ねて』で文藝賞を受賞。以後、作家活動に専念。ものを書くことを通して差別や国際問題を問いかける。1987年大阪市芸術文化賞「咲くやこの花賞」を受賞。最近の著書に『毒殺魔』『大阪 地名の由来を歩く』など。読売テレビ「かんさい情報ネットten.」などテレビ出演も多数。

作家
人権・平和

若一光司のプロフィール

■職歴・経歴
1950年大阪生まれ。大阪市立工芸高校美術科卒業。
『ペラグラの指輪』『アジアとふれあう街で』『大阪が首都でありえた日』『死者からの年賀状』『自殺者の時代』など著書多数。また、趣味である化石採集に関しても『化石のたのしみ』を含む数冊の著書がある。
NHK総合テレビ「アジアマンスリー」キャスター(約3年)、朝日放送「おはようコールABC」レギュラー(約14年)などテレビ出演も数多く、現在、読売テレビ「かんさい情報ネットten.」「あさパラ!」などに出演。

テレビ大阪番組審議委員、豊中市文化専門委員、大阪府在日外国人問題有識者会議委員、アジア太平洋人権情報センター企画運営委員、豊中国際交流協会理事などを歴任。
99年からの3年間、大阪市立大学大学院の非常勤講師として異文化コミュニケーション論を担当。
人権問題や国際理解の分野でも活発な言論活動を展開している。日本文芸家協会会員。

■指導・内容
・「部落差別」「民族差別」「障害者差別」「女性差別」などを含めた「差別問題全般」や「人権」をめぐる諸問題
・「国際交流」「国際協力」「アジア理解」等をめぐる諸問題
・「自殺(特に青少年)」や「多文化教育」「変容する家庭像」等をめぐる社会問題

■著書
『毒殺魔』(幻冬舎/2016年) 
『大阪・関西の「謎と不思議」を歩く』(ベスト新書/2012年) 
『大阪 地名の謎と歴史を訪ねて」(ベストセラーズ/2009年) 
『大阪 地名の由来を歩く」((ベストセラーズ/2008年、ワニ文庫/2015年)
『20世紀の非凡なる情熱家たち」(白馬社/2000年) 他

講演タイトル例

人権・平和 職場における差別の現状から

差別の生まれ出でる原因は、圭税の構造の中に差別が組み込まれている。仕事の内容に上下をつけたり、 役職や学歴・学閥・性別で出世が決まったりする。戦後女性がその仕事の能力を能力通りの給料で評価されていたら...

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人権・平和 私に“心”を教えてくれた人たち
~ 暮らしの中の差別と人権 ~

広く一般の方々

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