「講演会」のことなら、講演依頼・講師派遣のシステムブレーンまで。お客様の業界別専門コンサルタントが、講師紹介から講師依頼、ご開催までワンストップでサポート。

森田洋司 (K-2540)

  • HOME »
  • 森田洋司 (K-2540)

森田洋司 もりたようじ

大阪市立大学名誉教授 文学博士

いじめ・不登校・学級崩壊などの青少年問題や教育問題を通し、現代社会の病理現象を研究する文学博士。いじめ問題の研究では世界的に活躍し「いじめ集団の4層構造理論」等独自の視点を確立。教育現場や家庭の子育てに活かせる実践的な理論を展開し、教師・親など教育に携わる者の評価が高まる。

コンサルタント
教育・青少年育成

森田洋司のプロフィール

■職歴・経歴
1941年 名古屋市生まれ
1970年 大阪市立大学大学院博士課程を終え、愛知県立大学助教授を経て、
1981年 大阪市立大学文学部助教授に着任、大阪市立大学大学院教授を経て、
2004年3月 同大学を定年退職
2004年4月 大阪樟蔭女子大学人間科学部教授に着任(2010年3月まで)。大阪市立大学名誉教授。
2006年4月 大阪樟蔭女子大学学長(2010年3月まで)
2010年4月 学校法人樟蔭学園常任理事
2017年 大阪樟蔭女子大学 退任


■学会活動
日本犯罪社会学会会長、日本被害者学会会長、日本教育社会学会評議員、Journal of School Violence (U.S. A.)編集委員等学会の要職を歴任。現在、日本生徒指導学会会長、日本社会病理学会会長、日本被害者学会理事。
 
■社会活動歴
文部科学省中央教育審議会初等中等教育分科会委員、文部科学省中央教育審議会教員の資質能力向上特別部会委員、同省初等中等教育局視学委員、国立大学法人鳴門教育大学監事などの任にあり、教育行政や生徒指導をはじめとする青少年の健全育成や国際学術交流,社会政策・社会福祉分野など広く活動。OECD「International Network on School Buying and Violence」国際コーディネーター、校内暴力に関する欧州監視機構(European Observatory of Violence in School)「国際科学委員会」委員、文部科学省「子どもの徳育に関する懇談会」委員など多数。

■著書
『いじめとは何か―教室の問題・社会の問題』(中公新書)
『新たなる排除にどう立ち向かうか―ソーシャル・インクルージョンの可能性と課題』(学文社)
『犯罪からの社会復帰とソーシャル・インクルージョン』(日本犯罪社会学会)
『医療化のポリティクス―近代医療の地平を問う』(学文社)
『社会病理学講座第3巻 病める関係性―ミクロ社会の病理』(学文社)
『逸脱研究入門』(文化書房博文社)
『不登校-その後―不登校経験者が語る心理と行動の軌跡』(教育開発研究所)
『いじめの国際比較─日本・イギリス・オランダ・ノルウェーの調査分析』(金子書房)
『落雁―野宿に生きる』(日本経済袈聞社) 他多数

講演タイトル例

教育・青少年育成 心の時代の教育を求めて

プランへ移動

不登校・いじめ問題の克服に向けて

「あなたのクラスにいじめはありますか?」 教師は児童生徒に比べ、自分の担当しているクラスでのいじめの発生認知度は低い傾向があります。そのため、教師は、今いじめに気がついていなくても、「クラスにいじめは...

プランへ移動

著書・著作紹介

アマゾンWEBサービスを利用しております。

関連する講師

肩書職業が同じ講師

内容ジャンルが同じ講師

講師検索

肩書・職業別

講演ジャンル別