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矢崎由美子 (K-3266)

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矢崎由美子 やざきゆみこ

阪神・淡路大震災の語り部 骨髄バンクボランティア

生命の尊さを日本中の人々に伝えるべく、ボランティア活動を続ける。1952年6月大阪市生まれ。71年東京写真専門学校入学。タレント活動を経て現在は骨髄移植、阪神大震災をテーマに講演活動を続ける。何事にも好奇心が強く、何処にでも居そうで居ないパワフルおばちゃん。

医療・福祉関係者
教育・青少年育成 福祉・介護 安全管理・労働災害防止 ライフプラン 人権・平和 防災・防犯

矢崎由美子のプロフィール

■職歴・経歴
1972年 東京を拠点にラジオパーソナリティー・MC・TVタレントとして活動。
1980年より、神戸を拠点にサンTV・ラジオ関西で活動。その後結婚、渡米。
1992年より、骨髄バンクボランティアとして紙芝居などを利用してシンポジウムなどでボランティア活動を始め、現在も続ける。
1995年 芦屋市にて阪神・淡路大震災で被災。この体験談が童話「地球が動いた日(岸川悦子著)」になる。その後、1997年に当時小学生の息子達が被災地支援の為、自転車で日本一周を達成。
その後、震災体験や子どもたちの日本一周への経緯や体験談を軸に様々なテーマで全国各地で講演活動を行う。40半ばとなって始めたパソコン・インターネットの世界に、これまで携わってきた福祉ボランティア活動への新たな活用の道を見いだし、その実践の一つとして2000年春より、芦屋市で中 ・高齢者を対象にマンツーマンのパソコン教室を開設。
“命の重みと人のやさしさ”などのテーマで語る講演は、ヒューマニズムあふれる、常に全力投球で、聞く人に大きな感動をもたらす。また、“高齢化社会のパソコン活用法”などのテーマも好評。

講演実績

弊社での実績

会合名 地域
開催時期
主催窓口
人権講演会

<受講者への貢献> 震災時を振り返り、あらためていのちの大切さ、地域の....

広島県
2019/03月
官公庁
地域生涯学習講演会

<受講者への貢献> .

滋賀県
2018/06月
教育委員会
民生委員児童委員協議会全体研修会・総会

<受講者への貢献> こころ温まる良い話を頂き、あらためて自分たちの役割....

大阪府
2018/05月
官公庁
人権を考える市民の集い

<受講者への貢献> お話を聞き、あらためて命の重みと、地域での支え合い....

島根県
2017/11月
官公庁
民生委員児童委員のつどい

<受講者への貢献> このたびは大変お世話になりありがとうございました。....

石川県
2017/06月
医療・福祉

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講演タイトル例

教育・青少年育成 人生一度きりやもの、変化がある方がおもろいやん!
バリエーションのある人生を送ろう

カメラマンになりたくて上京したのに生活費を稼ぐためにと始めたタレント業がアルバイトではすまなくなってしまったあの頃。 タレント業をすっぱりやめて普通の主婦として家事とパートに精を出す毎日だったあの頃。...

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福祉・介護 当たり前の日常がなくなってわかったこと
いのちの尊さ、生かされている意味

阪神大震災で被災し 避難所生活や仮設住宅ボランティアなどの経験から学んだ多くのこと。この日本国内において 今後 いつ誰の身の上にも起こりえるかも知れない 突然の地震災害を乗り切る為に、被災者が知った数...

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福祉・介護 被災から生まれたパソコン活用術と高齢者が見つけた生き甲斐交流

高齢者にこそパソコンが必要かも?辛い被災体験を乗り越えて パソコンで生き甲斐を見つけた 多くの高齢者の方々との交流の中での失敗談も織り込んだ楽しい体験談。 歳やからもうパソコンなんて覚えられへん・・・...

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教育・青少年育成 阪神大震災で子どもが教えてくれた沢山のこと
~子どもの可能性についていこう!

阪神大震災と言う未曾有の大災害の体験の中から、子どもたちが自分で考え行動できたこと。 そして子どもたちの純粋な姿から 大人が学んだ多くのこと。 二人の息子がモデルとなった童話「地球が動いた日」「走るん...

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福祉・介護 阪神大震災から以後 私が見た思いやりの心と福祉の町づくり

高齢者や障害のある方、幼い子どもや妊婦さんなど、色々なハンディを抱えた方々にとって住み慣れたまちで、活き活きと暮らすことができる社会の実現に向けて、今、全国で「福祉 まちづくり」を考える動きが出ている...

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安全管理・労働災害 阪神大震災を実際に被災してわかったこと、教えてくれたこと

この日本国内において 今後 いつ誰の身の上にも起こりえるかも知れない突然の災害を乗り切る為に、被災者が知った数々の知恵と体験談、また 阪神大震災で当時8歳と6歳の二人の息子たちが、多くの辛い被災体験の...

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ライフプラン 被災経験者が考えた
老後に備える知恵と工夫

私が自分らしく気楽に楽しく老後を過ごす為に実行した行動の数々の話を聴いて頂いて、自分ならどうだろうかって?置き替えながら、どうぞ気楽に笑って私と時間を共有して下さい。 意外と知らなかった事や、やたら聞...

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ライフプラン 還暦からの私の終焉準備の数々!
これって極端ですか?

私が自分らしく気楽に楽しく老後を過ごす為に実行した行動の数々の話を聴いて頂いて、自分ならどうだろうかって?置き替えながら、どうぞ気楽に笑って私と時間を共有して下さい。 意外と知らなかった事や、やたら聞...

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人権・平和 命って重い、そして子どもってすごい
骨髄移植と阪神大震災。二つを結ぶ童話と子ども達の日本一周

童話「金色のくじら」(作・岸川悦子)を紙芝居と言う手段で、 私が骨髄バンクボランティア活動をするに至るまでの経緯と、 今は亡き協力者の患者女性の思いやその活躍をお話します。  その後に起こった阪神大震...

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福祉・介護 「ボランティア」に、する人・受ける人の配役はありません

1992年友人の子ども(当時12歳)の白血病発病をきっかけに始めた、私なりの骨髄バンクボランティア活動としての紙芝居。そしてそれを支えてくれた今は亡き患者女性との約束。95年1月 あの阪神大震災での被...

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防災・防犯 実際に被災してわかったこと!

阪神大震災で被災し 避難所生活や仮設住宅ボランティアなどの経験から学んだ多くのこと。この日本国内において 今後 いつ誰の身の上にも起こりえるかも知れない 突然の地震災害を乗り切る為に、被災者が知った数...

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福祉・介護 阪神大震災で子どもが教えてくれた沢山のこと

報道で伝わっていない実際のの被災地の様子と、3ヶ月間の避難所生活の中での多くの真の人間ドラマをお伝えいたします。 外から見る災害と内側の被災者の目線の多くの違いをお話します。そして 命の重みや人の優し...

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福祉・介護 実際に被災してわかったこと!
震災以後私が見た思いやりの心と福祉街づくり

報道で伝わっていない実際の被災地の様子と、3ヶ月間の避難所生活の中での多くの真の人間ドラマをお伝えいたします。 外から見る災害と内側の被災者の目線の多くの違いをお話します。そして 命の重みや人の優しさ...

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スタッフからのコメント

骨髄バンクボランティアや阪神大震災の被災体験を基に、「命の重みと人のやさしさ」「ボランティアの力」「子どもたちの可能性や高齢者の勇気」などをテーマに講演を続けている矢崎由美子さん。常に全力投球で、どんな時も明るく前向きな姿に、いつも元気づけれらます。

主な講演タイトルに、「阪神大震災で子どもが教えてくれた沢山のこと」「実際に被災してわかったこと!震災以後私が見た思いやりの心と福祉街づくり」「「ボランティア」に、する人・受ける人の配役はありません~堅苦しい型の中にはめないボランティアとは・・・?自然体のボランティア~」「阪神大震災で子どもが教えてくれた沢山のこと~子どもの可能性についていこう!」など。
これまでの講演実績に、「中学校PTA教育講演会」「民生委員児童委員協議会 研修」「ボランティア推進講演会」「中学校人権講演会」青少年健全育成会講演会」などがあります。

講演に参加された方からは、「震災での様子、人の心、絆、等バランスよく話をして頂き、生徒にも当時のことがよくわかるように話してくださり有意義な時間だった」「実体験をふまえて、具体的な内容を身近な視点からお話ししてくださり、大変参考になった」「多くの参加者が感動し、今後の活動の意欲が増したように感じた」「映像を交え、わかりやすく話してくれたので、生徒達は集中して聞くことができた」「実体験をそのまま話されたので、インパクトがあった。」などの声が届いています。

震災の様子、その後の復興へ向けての取り組みなど、実際に体験にした人でなければ分からない視点から、生の声を聞くことのできる貴重な講演です。(企画室よりのコメント)

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