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北陣和春 (K-496)

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北陣和春 きたじんかずはる

元 関脇 麒麟児

堂々たる突っ張りとひたすら前に出る相撲でファンを沸せた名関取。1953年千葉県柏市生まれ。
14才で二所ノ関部屋入門。1974年新入幕。1975年5月場所で関脇昇進。1988年、史上6位の幕内出場。11回の3賞受賞歴で1988年に引退。

スポーツ関係者・指導者

北陣和春のプロフィール

■職歴・経歴
1967年5月の14才の時、173センチ、92キロの体で二所ノ関部屋へ入門し、同5月場所に初土俵を踏む。1974年1月場所、幕下連続全勝優勝の輝かしい記録とともに十両に昇進。「20才までに関取になったら麒麟児、それ以後だったら海山のシコ名にする」と先代二所ノ関親方に言われていたが見事、念願だった麒麟児を襲名する。
十両入り4場所の1974年7月、十両2枚目で12勝3敗の優勝を飾り翌9月場所に新入幕を果たす。
3場所連続勝ち越し、その3場所目に初敢闘賞、そして4場所目には小結に上がり技能賞、続いて1975年5月場所で2度目の敢闘賞受賞とともに関脇に躍進。7月、9月と連続勝ち越し、入幕以来7場所連続勝ち越すという破竹の快進撃で、大関も目前と騒がれるも、左ヒザを痛めて全休。
十両へ落ちるもカムバックし、再び三役に返り咲くなど、ファンを魅了し続けた。史上6位の幕内在位、幕内出場と11回の三賞受賞歴をもち、引退後は年寄北陣を襲名し後進の育成指導に当る。
現在、日本相撲協会の勝負審判をつとめる。

講演タイトル例

わが相撲人生 継続こそ力なり

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