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辻山幸宣 (K-5492)

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辻山幸宣 つじやまたかのぶ

公益財団法人地方自治総合研究所 所長

中央大学大学院法学研究科修士課程修了。専門は地域政治、地方自治論。現在、公益財団法人地方自治総合研究所所長、中央大学大学院客員教授、早稲田大学・同大学院講師などを務める。

大学教授・研究者
地域活性

辻山幸宣のプロフィール

■職歴・経歴
1947年 北海道生まれ
1974年 中央大学大学院法学研究科修士課程修了
      地方自治総合研究所常任研究員
1994年 中央大学法学部教授
2006年 財団法人地方自治総合研究所所長
2010年3月15日 財団法人地方自治総合研究所は「公益財団法人」へ移行
その他、逗子市個人情報保護審議会副会長、日野市環境行政調査会委員、東京都福祉施策研究会委員、鎌倉市行財政会議委員、川崎市地方分権推進研究会会長、練馬区自治基本条例懇話会会長、東京大学大学院講師などを歴任。
現在、中央大学大学院客員教授、早稲田大学・同大学院講師。

■著書
『討議で学ぶ自治原論』(共著)
『社会運動・組織・思想』(共著)
『脱成長の地域再生』(共著)
『現代日本の地方自治』(共著)
『地方分権と自治体連合』
『分権化時代の行政計画』(編著)
『行政学講座第六巻ー行政と市民』(共著)
『地方分権の戦略』(共著)
『公共サービスと民間委託』(共著)
『住民・行政の協働』(編著)
『自治責任と地方行政改革』(共著)
『自治・分権システムの可能性』(共著)
『住民・市民と自治体のパ ートナーシップ』(全3巻)
『自治体の構想4機構』(共著)
『新地方自治の思想』(共著)
『自治基本条例はなぜ必要か』
『逐条研究 地方自治法〈3〉執行機関』(共著) など

講演タイトル例

地域活性 分権時代の新しいまちづくり

自治の原型、成り立ちから、現在・今後の問題まで。  *統一国家の地方制度〜近代国民国家 *地方分権改革〜帰ってきた「わがまち」?  ・変わり果てた姿で    肥大化して動きが悪い    コスト調達困難...

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地域活性 新時代の自治体行政
住民行政の協働

20世紀は「政府」の時代であった 〜政府の時代のかげり 〜政府の失敗があらわに〜公共サービスの質の悪化  政府の失敗をカバーする動き〜PPPと協働型自治社会 ・分権型社会のイメージは協働型自治 ・公務...

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地域活性 当面する日本の課題と地域のゆくえ

当面する課題  いやおうなき社会変動(少子高齢化・生産人口減)  働き方の変化・年金破綻  国の財政の行き詰まり  経済不況の深刻化  地方債市場の自由化 〜自治体ランキング 財政自立への道は厳しく ...

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地域活性 自治基本条例とまちづくり
~豊かさを育む持続的な地域づくりに向けて~

自治を重視する世界の動き  背景 市民による自治の定義 さまざまな基本条例 自治体の憲法といわれるわけ 自治基本条例制定の意義・必要性 自治基本条例のタイプ 政策手続きによる類型(市長発案型・市民団体...

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