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小川幾多郎 (K-6199)

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小川幾多郎 おがわきたろう

俳優

母親の介護という自らの経験を重ね、介護問題を題材にした一人芝居『ぼけの頑張り』を演じる俳優。舞台では痴呆の父親を抱かえ、悪戦苦闘する男を演じる。痴呆老人と暮らす家族の孤独感・寂寥感は、高齢化社会の中で客観視出来ない介護という問題を、改めて浮き彫りにする。

音楽・芸術関係者
演芸・演劇

小川幾多郎のプロフィール

■職歴・経歴
俳優座養成所出身。連続テレビドラマ「でっかい青春」(日本テレビ)に不良役でレギュラー出演するなど、舞台・テレビで活躍した。94年頃から、94歳になる母親のマツさんの痴呆が進み、97年、介護に専念するために芝居を辞めたが、2003年秋に、プロデューサーからの強い要望で、介護を続けながの芝居復帰となる。自ら経験した者だからこそ出来る、体から滲み出るような、不安感・孤独感・寂寥感などを、深みのある見事な演技で観客を魅了している。

一人芝居『ぼけの頑張り』
出演:小川幾多郎 脚本・演出:山崎洋子
もはや中年から高年に移ろうという歳の男が、痴呆になった父親を抱かえて悪戦苦闘する。
老人問題でも、もっとも深刻な『痴呆老人とその介護』をテーマにした、痴呆老人が主役のストーリー。
痴呆になった老人が、自分が自分でなくなっていく事によって、周囲に迷惑をかけ、家族の愛さえ失おうとしている辛さ、切なさを通して、家族の絆の大切さ・介護の大変さを訴えかけている。
10年後には、日本の人口の4分の1は老人になり、高齢化社会は益々進んでいく中で、改めてこれらの問題を考えさせられる。「介護する者もされる者も、人生を投げてはいけない」という精神を根底に、ユーモア漂う筋立てで、希望と感動を与えられる作品に仕上がっている。

講演タイトル例

演芸・演劇 一人芝居『ぼけの頑張り』

老人問題でも、もっとも深刻な『痴呆老人とその介護』がテーマ。 痴呆になった老人が、自分が自分でなくなっていく事によって、周囲に迷惑をかけ、家族の愛さえ失おうとしている辛さ、切なさを通して、家族の絆の大切さ・介護の大変さを...

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