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古葉竹識 (K-656)

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古葉竹識 こばたけし

プロ野球評論家

素晴らしい采配で、プロ野球界に新風を巻き起こした名将。広島カープ時代は俊足巧打の内野手として活躍。広島カープ監督時代はリーグ優勝4回、日本一3回を記録最優秀監督賞4回、正力賞、セ・リーグ特別賞などを受賞。 2008年 学校法人 東京国際大学 硬式野球部監督に就任。

スポーツ関係者・指導者
リーダーシップ

古葉竹識のプロフィール

■経歴・職歴
1936年 熊本県生まれ。専修大学卒業。
1958年 広島に入団。広島カープ時代は、俊足巧打の内野手として活躍し、2度の盗塁王に輝く。
1970年 南海ホークスに移籍
1974年 広島カープへコーチとして復帰
1975年 広島カープ監督就任。広島カープ創立26年目にしてセ・リーグ初優勝を飾り「本当に優勝したんですね」の名言を残す。
1979年、80年連続日本一に輝き、84年にも日本一をもたらし、古葉野球を確立。
1985年 広島カープ退団
1987年 横浜大洋ホエールズ監督就任
1989年 横浜大洋ホエールズ退団
1999年 野球殿堂入り。監督通算成績873勝791敗137分。座右の銘「耐えて勝つ」のとおり、若手選手の潜在能力を引き出し、辛抱強く選手を起用、そして長持ちのするプレイヤーに育て上げるところから、“我慢の古葉采配”と称される。
現在、徳島県阿南市スポーツアドバイザー、NPO国際青少年体育協会理事長、(社)少年軟式野球国際交流協会理事長、全日本大学軟式野球連盟会長、学校法人 東京国際大学 硬式野球部監督を務める。

■講演内容
「耐えて勝つ」「私とプロ野球」「名勝負、あの一瞬」などのテーマで語るプロ野球のエピソードの面白さはさすが。また「選手の登用・起用法」「人材を見極める」などのテーマは、会社経営に大きな指針をもたらす。裏表のない率直な語り口で、講演は好評。

■著書
『耐えて勝つ』『決断に悔いなし』

講演タイトル例

リーダーシップ 勝つための条件  人の育て方、活かし方とチーム作り

著書・著作紹介

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