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村崎太郎 (K-7841)

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村崎太郎 むらさきたろう

猿まわし芸人

初代次郎とコンビを組み猿まわしを復活させ、反省ポーズで全国的な人気者に。初代次郎が急死後も、四代目へと伝統芸を引き継ぎ、テレビ・CM・国内外で活躍中。後継者の育成にも尽力。動物芸初の文化庁芸術祭賞を受賞。2008年に被差別部落出身をカミングアウトし、自叙伝『ボロを着た王子様』出版。

タレント・芸能関係者
人権・平和

村崎太郎のプロフィール

■経歴
1961年 山口県光市生まれ。
17歳で初代次郎とコンビを結成し、日本に途絶えた猿まわしを復活。次郎の“反省”ポーズで全国的な人気者になる。猿まわしを舞台芸術に昇華させ、日本伝統芸としての地位向上に貢献。
CMやテレビ出演の他、アメリカのニューヨークや中国などでも公演し、世界的に認められる。
1991年 「文化庁芸術祭賞」を受賞。
1992年にはアメリカ連邦議会から「日本伝統芸」の称号が授与された。

2008年、被差別部落出身であることを公表。
2009年には、自らが被差別部落民の経験を執筆した『ボロを着た王子様』を出版。その後、次郎と共に日本各地の限界集落、ハンセン病療養所、原爆被爆者の方などを訪ねる出逢いの旅を続けた。
2010年 『橋はかかる』を出版し、部落問題に関して新しい視点で言及し、話題を呼ぶ。

2015年4月より、日光さる軍団を引き継ぎ、芸の発展と継承に力を注ぐ。また、後継者の育成にも取り組んでいる。現在も人権問題をテーマとした講演を全国各地で行い、人権教育の在り方や人権向上への具体的な取り組み方を実体験を基に発信する活動を行っている。

■近年のメディア活動
テレビ朝日「徹子の部屋」へ12回を超える出演。日本テレビ「志村動物園」では、長年にわたり「日本列島縦断路線バスの旅」「路線バスで日本縦断!行き当たりばったりの旅」「DAIGO&いずもの旅」企画でレギュラーとして出演、話題を呼ぶなど幅広く活躍中。

講演実績

弊社での実績

会合名 地域
開催時期
主催窓口
人権フェスティバル

<受講者への貢献> あらためて部落問題について考え、行動するきっかけと....

埼玉県
2019/11月
官公庁

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講演タイトル例

人権・平和 橋はかかる
~被差別部落に生まれ育って~

"ロマンに生きろ!" という父の言葉を改めて思い出します。 被差別部落出身者という自分の出自に関係なく、私は、猿まわしという伝統芸能のスターとなり村崎太郎として自分を誇れる人間になる。 そして全国30...

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スタッフからのコメント

2008年に被差別部落出身者であることを公表され、翌年、自叙伝『ボロを着た王子様』を発表された村崎太郎さん。自らの生い立ちを語るとともに、「猿まわし」「ギターの弾き語り」などから構成された講演活動を全国各地で行っていらっしゃいます。
これでまでの講演実績に「同和問題啓発強調月間市民講演会」「人権尊重まちづくり推進大会」「人権同和教育研究大会」「人権を考える町民の集い」など。
主な講演タイトルは「橋はかかる~ 被差別部落に生まれ育って ~(講演+ギター弾き語り)」「橋はかかる~ 被差別部落に生まれ育って ~(猿まわし+講演+ギター弾き語り)」「橋はかかる~現在の人権問題について語る~」など。主催者様の要望に合わせた構成が可能です。
聴講された方々からは「大変勉強になった、差別のない日本を作りたいと思った」「分かりやすく親しみやすい講演だった。ハンセン病や水俣病・原発問題にも触れられ、何かしらまずは考えてみようという気になる講演だった」「「聴いてよかった。人権について認識が深まった」など多くの声が届いています。
実体験に基づく話は実感として受け止めることができ、「ギター弾き語り」は心を打つものがあり、「猿まわし」は楽しんでいただけます。テーマとしては重いものではありますが、バリエーションに富んだ構成と村崎太郎さんのお人柄で人気の高い講演です。(企画室よりのコメント)

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