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中尾由喜雄 (K-8989)

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中尾由喜雄 なかおゆきお

全国隣保館連絡協議会 常任顧問 兼 事務局長

阪神淡路大震災の際、避難所となった隣保館の館長として、当時同和地区内外の住民400人と聴覚障害者7人が避難、数ヶ月にわたって生活をともにする。「人権問題を越え、人と人とが支えあって生きていく大切さを教えられた」と、実体験を交えながら “人権尊重”について語る。

実践者
人権・平和

中尾由喜雄のプロフィール

■職歴・経歴
1948年生まれ
1966年4月  兵庫県芦屋市役所に入庁
1975年4月  芦屋市立上宮川会館(現・上宮川文化センター)に配属
1989年5月  全国隣保館連絡協議会 事務局長
1993年5月  全国隣保館連絡協議会 顧問
2002年5月  全国隣保館連絡協議会 会長
2011年5月  全国隣保館連絡協議会 常任顧問 兼 事務局長(~現在に至る)

■現在の公職など
・全国隣保館連絡協議会 常任顧問 兼 事務局長
・全隣協近畿ブロック協議会 参与
・兵庫県隣保館連絡協議会 顧問
・芦屋市立上宮川文化センター所属

講演実績

弊社での実績

会合名 地域
開催時期
主催窓口
人権・同和教育推進者研修会

<受講者への貢献> 差別とは、人と人との出会いやふれあいを邪魔するもの....

愛媛県
2019/07月
官公庁

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講演タイトル例

人権・平和 人権文化ゆたかなまちづくりに向けて
~阪神・淡路大震災が教えたもの~

2011年3月11日午後2時46分,東北地方を襲った大地震。 大きな揺れと大津波による死者・行方不明者は2万人を数え、原発からの放射能漏れが今も広範囲にわたる住民の生活を脅かしています。 人知の及ばな...

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スタッフからのコメント

中尾由喜雄さんは、兵庫県の芦屋市役所の元職員で、同和地区にある施設に40年近く勤務されました。
在職中の1995年に発生した阪神・淡路大震災の際には、職場施設で多くの同和地区内外の避難民を受け入れ、数か月間生活を共にされました。
その時の経験を基に、「人権文化ゆたかなまちづくりに向けて~阪神・淡路大震災が教えたもの~」などをテーマに講演活動を行い、実際に体験した方ならではの言葉に、皆さん真剣に耳を傾けておられます。
聴講された方からは「人権文化ゆたかなまちづくりの実践のお話は大変勉強になる内容でした」「中尾さんの講演は、「まちづくり」「人づくり」の基本だと思いました。本当にいい話を聞かせていただきました」「同和問題にからめて人権意識への気づき・啓発につながる内容で、大変勉強になった」などの声をいただいています。
「人のあり方」について、長年の経験と豊富な知識で分かりやすく伝えて下さる講演です。(企画室よりのコメント)

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