「講演会」のことなら、講演依頼・講師派遣のシステムブレーンまで。お客様の業界別専門コンサルタントが、講師紹介から講師依頼、ご開催までワンストップでサポート。

植松 努 (K-8997)

  • HOME »
  • 植松 努 (K-8997)

植松 努 うえまつつとむ

株式会社植松電機 代表取締役 株式会社カムイスペースワークス 代表取締役 NPO法人北海道宇宙科学技術創成センター理事

人の可能性を奪う「どうせ無理」という言葉を無くしたいと、北海道の町工場でロケットの実用化に向け挑戦し続け、また、企業・学校での講演やロケット教室を通し、夢を諦めない事の大切さを伝えている。
著書に『思うは招く―自分たちの力で最高のロケットを作る!』『NASAより宇宙に近い町工場』など。

経営者・元経営者
意識改革

植松 努のプロフィール

■職歴・経歴
1966年 北海道の芦別市で生まれる。
      子供のころから紙飛行機が好きで宇宙にあこがれ大学で流体力学を学び、名古屋で航空機
      設計を手がける会社に入社する。
1994年 実家のある北海道へ戻り、父(植松清)が経営する植松電機へ入社後、産業廃棄物からの除鉄、
      選鉄に使う電磁石の開発製作に成功する。
1999年 コンクリート圧砕機用アクティブマグネット方式を考案する。
      会社を法人化(株式会社 植松電機)する。
2000年 赤平第2工業団地に用地を取得し、第一工場、第二工場を建設する。
2004年 カムイ式ロケットの研究を進めていた北海道大学大学院の永田教授に出会う。
      植松電機でロケット研究を全面支援することを約束する。宇宙のことを楽しく学ぶ子供たちの
      ためのスペースキャンプを開催する。
2005年 青年版国民栄誉賞「人間力大賞グランプリ」を受賞する。北海道大学とカムイ型ロケットの
      共同研究を開始する。第三工場を建設し研究開発拠点の強化をする。
2006年 植松電機敷地内に微小重力実験塔が完成する。人工衛星「HIT-SAT(ヒットサット)」の開発に
      携わり打ち上げに成功する。株式会社カムイスペースワークス設立 代表取締役に就任する。
2007年 カムイロケット250sの打ち上げ実験で到達高度3500㍍達成。
2008年 カムイロケットを1年間で18機打ち上げる。
      小中学校の工場見学/体験学習業務を本格化し始める。
2009年 宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同で打上げ実験を実施する。
      ARCプロジェクトの開始準備を始める。
      ARC棟(発展型研究施設)を着工する。
2010年 ARCプロジェクトを開始する。
2016年 株式会社植松電機、専務から社長へ就任する。

■著書
『思うは招く―自分たちの力で最高のロケットを作る!』(宝島社/2016年)
『NASAより宇宙に近い町工場―僕らのロケットが飛んだ』(ディスカヴァー・トゥエンティワン/2015年)
『好奇心を“天職”に変える 空想教室』(サンクチュアリ・パブリッシング/2015年)

講演実績

弊社での実績

会合名 地域
開催時期
主催窓口
全単組フォーラム

<受講者への貢献> ①参加者 大好評でした。400枚前後にものぼる投影....

大阪府
2019/02月
金融業

>>この講師の弊社実績をもっと見る

講演タイトル例

意識改革 「どうせ無理・・・・・」廃絶宣言!
~どんな夢も実現する「たったひとつの方法」とは?~

社員はたったの20人。しかも一切、公的支援を受けず自腹で本業と同時に宇宙開発を行った植松電機。誰もが聴く耳を疑うような状況で、どのように宇宙ロケットの開発を進めたのか。植松さんは宇宙開発を通じて、どん...

プランへ移動

意識改革 思うは招く

著書・著作紹介

アマゾンWEBサービスを利用しております。

関連する講師

肩書職業が同じ講師

内容ジャンルが同じ講師

講師検索

肩書・職業別

講演ジャンル別