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子どもたちに伝える「いのちの価値」と「可能性」

桑原規歌 くわはらのりか

株式会社ハートマッスルトレーニングジム 代表取締役
元 養護教諭(保健室の先生)
ハートマッスルトレーナー

想定する対象者

子どもたちの健全な育成、夢の支援をしたいと考えていらっしゃる方々。子どもたちに「存在の素晴らしさ」「可能性」を、知識ではなく、体感させたいと考えておられる方

提供する価値・伝えたい事

保健室の先生(25年勤務)として、子どもたちの心と体にむきあってきた経験からお伝えします。
 管内一荒れた中学校で、保健室という場から子どもたちの本音にむきあってきた中で分かった子どもたちの苦しみと何か?
 そして、学校立て直しのために取り組んだ健康教育で、伝えてきたのは、「あなたには価値がある」「あなたには可能性がある」「あなたの居場所はここにある」というものでした。
 柱となる取り組みは、「いのちの学び」「信頼関係を作るコミュニケーション学習」でした。
 管内一荒れた学校での たくさんのエピソードから、子どもたちが本当に望んでいることは、何か? そして、それを伝えるためのコミュニケーションとは? 脳科学、心理学の視点から、ワークやゲームを通してともに体感していただきます。

内 容

○とんで火にいる夏の虫。「私、荒れた学校に転勤します」
○「生きる価値」を放棄した子どもたち
○全職員で伝えた3つの願い
○子どもたちを苦しめるのは、「刷り込まれた思い込み」「周りの扱い方」
○脳の科学と最新心理学のアプローチで育てる、「大切な自分」
「価値ある自分」「可能性のある自分」
 (1)正すことから理解することへ
 (2)信頼関係を脳の科学から作り出す方法
 (3)人生の質を高めることばがけ
○「存在していることの価値」をたかめるために大人がすべきこと

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