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わかりやすい身近なコンプライアンスについてのおはなし

菅田芳恵 すがたよしえ

社会保険労務士、ファイナンシャルプランナー
産業カウンセラー、キャリアカウンセラー

提供する価値・伝えたい事

法令遵守と訳されるコンプライアンスについて、よくわからない人が多いので、その意義をまず理解します。さらにコンプライアンスは、個人だけにかかわる話ではなく、その家族そして会社にもかかわってくることを学びます。何か不祥事がおこれば、個人の名前だけでなく、会社の名前まで表面に出てきます。そうすると会社のイメージがダウンし、業績が下がり、他の社員にも迷惑がかかってしまうのです。その関係をきちんと理解します。
後半は、様々な遵守してほしい身近な法律をあげてグループワークにて皆で考えてもらいます。

内 容

1.コンプライアンスとは

2.会社がかかわってくる法令

3.グループワークで考えよう
  下記のような様々な事例について考えます

  お酒を飲んで自動車事故を起こしました。隣には同僚が乗っています。任意保険には入っていません。もしあなたが被害者であればどうしますか?本人の責任、同僚の責任、会社の責任について考えます。
(実は、私が社労士として会社から受ける相談で多いのが交通事故に関することです。運転に関しては最重要項目です)
  
  会社の健康診断を受けずに病気になって、働けなくなった。誰の責任ですか?

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